本日の1曲
オリヴィア・ロドリゴの「マイ・ウェイ」💢3rdアルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね
(you seem pretty sad for a girl so in love)』2026年6月12日リリース。
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歌詞和訳
あんたの素人っぽい振る舞いって、ちょっと我慢ならない(※1)のよね。彼はあたしと一緒だって知ってるでしょ、一目瞭然じゃない。
なのに、あんたさ、まるで不快な香水みたく、辺りに漂い続ける。
癪に障るのよね、気恥ずかしくなるくらい。
そう、ここが、女子がキレるポイントなのよ。
んで、その女子ってあたし、あの匂わせ気付かなかった?
もう、あんたって邪魔なんだよ。
やめてくれる、場違いな場所には行かないで。
あたしには分かんないとでも思ってんの。
ああ、あんたって、どんだけ必死にしがみついてんのよ。
なんかヤバイ人みたい。
連絡し続けてるみたいだけど、絶対伝わんないから。
今じゃ、あたしの意のままなの。(※2)
ああ、あああ。。
ねえ、どうにかなるとでも思ってんのかしら。
彼にまた詩とか送りつけて、彼があたしのこと手放すとでもと思ってんの。
それとも、もしかして、あたしのこと煽ってるだけなのかしら。
彼のだって分かる服着た写真、あんた、また投稿してるし。(※3)
さあ、これが、あたしが引いた境界線の地図よ。
そして、その線を超えちゃう娘もいる、その女子こそあんたよ。
もう、あんたって邪魔なんだよ。
やめてくれる、場違いな場所には行かないで。
あたしには分かんないとでも思ってんの。
ああ、あんたって、どんだけ必死にしがみついてんのよ。
なんかヤバイ人みたい。
連絡し続けてるみたいだけど、絶対伝わんないから。
今じゃ、あたしの意のままなの。
ああ、ああ。。
だからぁ、その自信は一体どこからくるわけ?
あたしの知る限り(※4)、勝ったのはアタシ。
単刀直入に言わせてもらうけど:もうやめてくれる。
あんた、マジでキモイよ。
あたしもネチネチ意地悪な女かもしれないけど、ここまで追い込んだのはあんただから。
もうたくさん、あたしの勝ちじゃん。
もうたくさん、あたしの勝ちよ。
もう、あんたって邪魔なんだよ。
やめてくれる、場違いな場所には行かないで。
あたしには分かんないとでも思ってんの。
ああ、あんたって、どんだけ必死にしがみついてんのよ。
なんかヤバイ人みたい。
連絡し続けてるみたいだけど、絶対伝わんないから。
今じゃ、あたしの意のままなの。
ああ、あああ。。
ああああ、
ああ、あああ
ああああ、
ああ、あああ
注釈
※1hard to stomach:我慢するのが大変だHard to stomachとはどういう意味かご存知でしょうか?「硬い胃袋」などに聞こえるかもしれませんが、stomachは「我慢する」のひとつの言い方ですので、「我慢するのが大変だ」という意味です。I can't stomach ~ (~を我慢できない)も言います。
— 実用英語 (@jitsuyoueigo) April 14, 2013
※2goes my way now
go (one’s) way の意味・使い方・読み方|Engoo Words
Go my way〜は歌や歌詞でよく聞くフレーズですね。 この"go (one's) wayは「好都合に進む、思うようにいく」という意味です。
※3posting another pic in clothes that I know are his
ファンの中には、シドニー・チャンドラーが以前ルイス・パートリッジが着用していた服と
そっくりな服装(緑色のグラフィックシャツなど)を着ている写真に気づき、
この歌詞を二人の過去の関係と結びつける人もいる。

Olivia Rodrigo – my way
On “my way,” Olivia angrily calls out a girl for crossing boundaries in her relationship with her boyfriend. There is a line between healthy platonic male-female friendship and
※4Last time I checked:私が知る限りでは
【Last time I checked】の皮肉めいた意味での使い方とは?
ネィティヴが、ユーモアを込めて或いは皮肉っぽく言う慣用句「Last time I checked /私が知る限りでは」には、主に2つの状況が考えられます。それぞれの使われ方と例文をイラスト付きで紹介します。
※5That’s all:これで終わり、もうたくさん
「That’s all」と「That’s it」は入れ替えられる?
“That’s it”のitが指すものはさまざま。よく聞く4つの使い方をご紹介します。 1)「それでよし」「これでよし」 2)「これで終わり」 3)「それだ!」 4)「もうたくさん」
Lyrics : Olivia Rodrigo "my way"
その他動画
公式音源はこちらで、、、
my way
Provided to YouTube by Universal Music Groupmy way · Olivia Rodrigoyou seem pretty sad for a girl so in love℗ 2026 Olivia Rodrigo, under exclusive license to...
解説・解釈
サウンド的には、この曲が好きかなぁ。。そもそも出だしのカンカン?にハマっちゃう。そう、こっちの方が攻撃的で、ロックっぽい仕上がりになってる気もする♪
それにしても、この歌詞、気に入らない元カノ?女に、悪態つきまくってる感じが潔い。
かなりパンクで好きだわ。。まあ、キレイごとばっかじゃ嘘っぽくなっちゃうからね。
どうやらこちらが、元カレ英国俳優ルイス・パートリッジの前の彼女?と言われている方のよう。
Louis Partridge com Sydney Chandler no British Fashion Awards ontem (05/11).
— Louis Partridge Brasil (@partridgebrasil) December 7, 2022
📸: Getty Images. pic.twitter.com/jXjbRl3hSU
なるほどぉ、「年上の人」だったわけね。。そりゃぁ、けっこう気になるかもしれんな?!(謎)
SNS情報
Olivia Rodrigo revealed her new song “my way” is the only “angry touchstone” on the album, written “in the heat of the moment.” She shared that she was going for “Gwen Stefani vibes” with the sonics. pic.twitter.com/4O0DURWaDz
— Rodrigo Base (@RodrigoPopBase) May 28, 2026
オリヴィア・ロドリゴは、彼女の新曲「my way」が
アルバムの中で唯一の「怒りの基調」であり、「その瞬間の熱に任せて」
書かれたものであることを明かした。
彼女は、音響面で「グウェン・ステファニの雰囲気」を目指したと語った。
Olivia Rodrigo’s new song “my way” soundtracks the official “SUPERGIRL” trailer.pic.twitter.com/jrvBLoosen
— About Music (@AboutMusicYT) June 12, 2026
オリヴィア・ロドリゴの新曲「my way」が、
公式「SUPERGIRL」トレーラーのサウンドトラックを務めています。
参考・出典
こちらの記事によると、、、
Olivia Rodrigo Warns Another Woman to Back Off Her Man in Vicious New Song ‘My Way’
“Maybe I’m a petty bitch, but you made me resort to this.”
彼女新譜『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』は
「恋愛関係の浮き沈みをタイムカプセルのように記録したもの」だ。そして時には、
後者には他の人が関わってくる。6曲目の「My Way」では、彼女は、当時
イギリス人俳優のルイス・パートリッジだった恋人を追いかけていると思われる
別の女性に語りかけている。
アルバム前半のロマンチックな曲とは一線を画し、ロック調の「My Way」は、
音響的にも歌詞的にもより攻撃的なトーンを帯びている。
この曲は全体を通して縄張り意識が強いが、ロドリゴは最も辛辣な言葉を
ブリッジ部分で繰り出し、女性にアプローチをやめるよう要求する。
もちろん、この歌手は誰のことを歌っているのかは明かしていないが、
ファンはパートリッジの過去の恋人について調べ始めるに違いない。
彼は以前、女優のシドニー・チャンドラーと交際していたことがあり、
2023年に彼とロドリゴの交際が噂される前に、
彼女と公の場で一緒にいるところを目撃されていた。
しかし、ロドリゴが歌っている女性が本格的な恋人だったのか、
それとも単なる遊び相手だったのかも不明だ。
私たちが知っているのは、プロデューサーのダン・ニグロとソングライターの
ステフ・ジョーンズと共に彼女が書いた「マイ・ウェイ」が、ロドリゴにとって
大きな転換点となるということだ。キャリア初期には、
「トレイター」や「フェイバリット・クライム」のように、
パートナーに別の女性のために捨てられたことを歌った曲を書いていたが、
今はたとえそれが少し見栄えが悪く見えたとしても、自分の立場を貫いている。
この曲で「悪役」として見られることについてどう思うかと尋ねられると、
彼女は肩をすくめて「どうでもいいわ!分からない」と答えた。しかしその後、
リスナーはそれぞれ異なる個人的な解釈をするかもしれないと付け加えた。
「ポップミュージックは、本当に素晴らしいことに、
誰もが自分の経験を投影してくれるものなの。
それが私の作詞スタイルだし、そういう作詞スタイルが大好き…
だから、あまり個人的に受け止めないわ。」
Genius Lyrics 注釈によると、、、
「マイ・ウエイ」の中でオリビアは、彼氏との関係において一線を越えたとして、
ある女の子を怒鳴りつける。健全な男女間の友情と、
いちゃつくような行動の間には明確な線引きがあり、
オリビアはこの女の子がその線を越えたと考えているのだ。
あまり深く考えずに書いてしまったんです。ただ、その時の勢いで
書いてしまっただけで、そういうものなんです。
時々、「どうしてもこれを吐き出さなきゃ。マジでムカつく!」って思う時が
ありますよね。もしかしたら、あまり洗練された言い方ではないかもしれませんが、
この曲は本当に気に入っていて、出来上がりもサウンドも気に入っています。
グウェン・ステファニーっぽい雰囲気も感じました。
とにかく、この曲は本当に好きです。
アルバム全体はそれほど怒りに満ちているわけではないのですが、
この曲が怒りの原点と言えるかもしれません。
でも、この曲には本当に誇りを持っていますし、自信を持っています。
—Popcastより


