本日の1曲
エヴリシング・バット・ザ・ガールの「ヤング・アンド・ダム」🌊⛰12thアルバム『ブルー・リザーバー(Blue Reservoir)』 2027年2月19日リリース。
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歌詞和訳
17歳のころは、波乱万丈に生きてた。だけど今はもう、鎧をまとっちゃいない。
あの自由奔放さは、一体どこへ行ってしまったんだろう?
知りたいなぁ。
荒れ狂う海を私は泳いだ。
ボロボロの靴で山に登った。
正体不明の薬も飲んだ。
君をずっと愛し続けると誓った。
そうね、私は年を重ねて賢くなっていった。
あの頃よりも、多くのことを知ってるわ。
だけど、すべての知恵を捨てたっていいんだ。
もう一度、若くてバカやってた頃に戻りたい。
私、私は、やってみたいんだ。
死んでしまう前に、精一杯生きたい。
私たちには、次に何が起こるかなんて分からない。
あとどれくらい時間があるかも分からない。
だから、未来に乾杯しましょう。(※1)
友達に乾杯しましょう。
ただ生きてることに乾杯しましょう。
まるで若くてバカやってた頃に戻ったみたいに。
そして、もう一度バカになって、
そして、もう一度バカになって、
まるで若くてバカやってた頃に戻ったみたいに。
注釈
※1let's drink to the future「drink to」の意味・使い方・表現
drink to 1.~を祝って乾杯する・I'll drink to that. : 同感!/賛成!/いいですね。/全くそのとおり。/あなたのおっしゃるとおりです。/それはいいね! 2.(人)をしのんで[たたえて]酒を飲む[一杯やる]◆主に故人について。
Lyrics : Everything But The Girl "Young and Dumb"
その他動画
音源はこちら、、、
Young And Dumb
Provided to YouTube by Virgin Music GroupYoung And Dumb · Everything But The GirlYoung And Dumb℗ 2026 Buzzin' Fly RecordsReleased on: 2026-10-30Vocals, Backg...
解説・解釈
エヴリシング・バット・ザ・ガールのニューアルバムが来年リリースされるようで、新曲「ヤング・アンド・ダム」のMVが公開されていた。。おお、コレは!!
私好みのアコースティックではないかぁ💗
どうやら今作は、このミュージックビデオの舞台にもなっているロンドンのクラブ、
MOTH Clubで、定期的に開催していたライブにインスパイアされたようで、
初期の頃の音楽的影響やアイデアに立ち返った作品のとのこと。
この曲、歌詞的にはシンプルで、我が世代的にぴったり過ぎてキュンキュンしてしまう。
ボッサな感じのアコースティックギターにトレイシー・ソーンの声が心地よく絡み合う。
ああ、なんて大人でオシャレな雰囲気になるんでしょう。。新譜が楽しみ♪♪
SNS情報
Everything But The Girlのニューアルバム
『Blue Reservoir』が2月19日にリリースされることを
お知らせできることを大変嬉しく思います。
現在、予約受付中。ファーストシングル「Young and Dumb」の
ストリーミング配信とミュージックビデオの視聴も可能です。
さらに、金曜日にはイギリス公演の追加チケットも販売開始となります。
ロンドンの親密なクラブ、MOTH Clubでの長期レジデンシーに
インスパイアされた『Blue Reservoir』では、
初期の頃の音楽的影響やアイデアに立ち返りました。
ボーカル、ギター、コントラバス、ドラム、パーカッション。
全10曲の新曲を収録。7月にRAK Studiosで
ほぼライブ録音されました。
ファーストシングルとミュージックビデオをお楽しみいただければ幸いです。
アルバムはブラックと半透明ブルーのアナログ盤に加え、
CDとBlu-ray(Dolby Atmosミックス収録)で発売されます。
公式ストアでの最初の1000名様には、メンバーからの
サイン入りカードをプレゼントいたします。 Rough Tradeでは、
マーブル模様の限定アナログ盤も発売予定です😍
アルバム予約、シングル、ビデオ、公演日程へのリンクは
こちら - linktr.ee/ebtg (プロフィール欄にリンクあり)
今後の公演予定 (「Ben Watt and Tracey Thorn」名義)
2026年 ロンドン - Union Chapel、11月29日 - 完売
ロンドン - Union Chapel、11月30日 - 完売
ロンドン - MOTH Club、12月13日 - 完売
ロンドン - MOTH Club、12月14日 - 完売
ロンドン - MOTH Club、12月15日 - 完売
2027年 ロンドン - Union Chapel、5月21日 - 10月30日発売
ロンドン - Union Chapel、5月22日 - 10月30日発売
ブリストル - St George’s、5月25日 - 10月30日発売
マンチェスター - Albert Hall、5月26日 - 10月30日発売
今週末はMOTH Club一色!レックスとブレイクと共に、
ゴールドのグリッターが輝くステージに再び登場。
日曜から火曜までの3公演はソールドアウト。
長きにわたるレジデンシー公演の締めくくりです。
キャンセル待ちの方は、直前キャンセルの可能性もあるので、
メールをご確認ください。キャンセルが出ることもありますよ!
そして水曜は発表の日。どんな発表かお伝えしたいところですが、
ネタバレになってしまうので…🤐🤩
Everything But The Girl(@ebtgofficial)が、
最新シングル「Young And Dumb」のミュージックビデオを
ここMOTH CLUBで撮影しました!💛
ここ数年、Tracey ThornとBen Wattのソールドアウト公演を
MOTH CLUBで開催させていただき、大変光栄に思っています。
今回、彼らの最新ミュージックビデオにも携わることができて、
本当に感激しています!
「Young And Dumb」は現在配信中。
ニューアルバム「Blue Reservoir」は2027年2月19日発売予定です。
参考・出典
こちらの記事によると、、、
エヴリシング・バット・ザ・ガール 新アルバム『Blue Reservoir』発売 新曲MVあり - amass
エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl)は新スタジオ・アルバム『Blue Reservoir』を海外で2027年2月19日発売。アコースティックサウンド回帰作。新曲「Young and Dumb」のMVあり
エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl)は
新スタジオ・アルバム『Blue Reservoir』を海外で2027年2月19日発売。
イースト・ロンドンの収容人数300人のライヴハウスThe Moth Clubで
定期的にライヴを行ってきた2人は、そのライヴパフォーマンスの感覚を
再び楽曲制作に浸透させました。その結果、新作アルバム
『Blue Reservoir』は、また新たな転機となる作品となっています。
トレイシー・ソーン(Tracey Thorn)は
「The Moth Clubでのライブには、私たちが活動を始めた頃を
思い出させるような、強烈さとシンプルさがあった。
ギターと歌を軸にしたストレートなサウンドに、
ほんの少しの彩りが加わっている。私たちは長いこと、
そういう世界から離れていたから、すごく新鮮で、
リアルに感じられたのよ」
と話しています。
ベン・ワット(Ben Watt)は、若い頃に愛用していたのと同じ種類の
ナイロン弦ギターを弾き始めました。彼はこう語っています。
「私が育つ中で初めて親しんだ音楽の多くを支えていた音なんだけど、
実は一度も所有したことがなかった。それが、私にとって大きな感情の
起点になった。失ったと思っていた自分の声を見つけたんだ」
『Blue Reservoir』に収録された10曲のうち9曲はギターで作曲され、
1曲はピアノで作曲されました。オリジナル曲10曲で構成されたこのアルバムは、
2026年7月の10日間にわたり、ロンドンのRAKスタジオで主にライヴ録音されました。
録音には、長年のコラボレーターであるコントラバスのレックス・ホラン、
ドラムのエヴァン・ジェンキンスに加え、パーカッショニストのファビオ・デ・オリヴェイラ
(Fabio de Oliveira)も参加しています。
また、ソーンとワットの息子であるブレイク・ワット(Blake Watt)も
2曲に参加しています。
こちらの記事によると、、、
Everything But The Girl tell us about reflective new album 'Blue Reservoir' – inspired by the magic of Moth Club
Everything But The Girl announce new album 'Blue Reservoir', inspired by London's Moth Club, with single 'Young And Dumb'. Check out our interview with the duo
「アルバムに収録されている曲の中で、この曲は良い感じで、
すぐに伝わる曲だと感じました」とソーンはNMEに語った。
「これは、僕たちが何をやっているのかを人々に理解してもらうための、
良い、明確な方法です。最初に耳にするのは、単独で演奏される
スパニッシュギターで、『ああ、これは「Fuse」じゃない』と思うでしょう。
僕たちは、この曲で自分たちの意思を表明したかったんです。」
「歌詞はとてもストレートです。今いる場所、今この時代にいて、
過去に戻りたいと願うけれど、それは叶わない。
だから、若い頃と同じエネルギーと情熱を持って生きていこうとする、
そんな気持ちを歌っています。それはMothのライブから生まれたもので、
自分たちが何者なのか、何が得意なのか、人生のどの段階にいるのか、
何ができるのかをありのままに受け入れることなんです。
大規模なワールドツアーはやらないけれど、これならできる。
私たちはそれをむしろ美徳にしているんです。」



