Fontaines D.C. - Where Is Gone? - ウェア・イズ・ゴーン? 和訳

2026年10月15日

Fontaines D.C.

(with Rosalía)

本日の1曲

フォンテインズD.C.の「ウェア・イズ・ゴーン?」、ロザリア共演♪

4th『ドーパミン・チェインバー(Dopamine Chamber)』2024年 8月23日リリース。


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歌詞和訳

君は、いやらしいセリフを言いながら、変顔をする。(※1)
「愛してる」って言うのにうってつけさ。
雨の日、僕の頭の中、
写真立てには、君の顔。(ロザリア)
この世界じゃ、せいぜい支払う金額に見合う価値しかない。


全然気にならない(※2)、全くの無頓着。
でもね、ベイビー、君が微笑むと、、

あの時のこと思い出すんだ。
夏の時期、僕を持ちこたえさせてくれた。
そして涙がこぼれた、ベイビー、もしそうしてくれるなら、
「放っといて、死なせてくれ」って言うのも悪くない。(※3)
あの時のこと思い出すんだ。
太陽の光に、僕を耐えさせてくれた。
こう電話するまで、
「ベイビー、もしも本当なら、
 自分の感情に戻ることは絶対にありえない」



写真立ては、確かに間違ってる。
ある男がやって来て、君にこう言うんだ。
君は独りぼっちじゃないと、

真っ暗な部屋、
最高に晴れた日に、
卑劣な手段だ。

そして僕らは永遠に離れてゆく。
雨の日など、どこ​​にも見当たらない。

あの時のこと思い出すんだ。
夏の時期、僕を持ちこたえさせてくれた。
そして涙がこぼれた、ベイビー、もしそうしてくれるなら、
「放っといて、死なせてくれ」って言うのも悪くない。
あの時のこと思い出すんだ。
太陽の光に、僕を耐えさせてくれた。
こう電話するまで、
「ベイビー、もしも本当なら、
 自分の感情に戻ることは絶対にありえない」

だから、どこに消えたんだ?
どうして僕は知らないんだろう?
これはほんの始まりに過ぎない。
君を傷つけ、そして生きていることを実感させるための
新たなるショーの始まりなのだ。

注釈

※1The face you pull:変な顔をする

変な顔をする・変顔は英語で?make a face|モチタン英語辞典

「変な顔をする」は英語で make a face と言います。イギリス英語では pull a face もよく使われます。英語の言い方の一覧や発音の音声、使い分け、レベル別の例文と和訳などをまとめて確かめられます。


※2I could care less

I couldn’t care less vs I could care less:どちらが正しい?

「I couldn’t care less」と「I could care less」は、意味が異なる表現です。「I couldn’t care less」は「全く気にしない」という意味で、相手の意見や状況に対して無関心であることを強調します。一方、「I could care less」は本来の意味は「もう少し気にすることができる」ということですが、実際には無関心を表すために使われることが多いです。このため、前者の方が正確な表現と言えます。英語圏では後者が誤用されることが一般的です。


※3There's no harm in:~しても害[悪いこと]はない

「there is no harm ...」の意味・使い方・表現

there is no harm in ~しても害[悪いこと]はない・There is no harm in asking. : 聞いてみるだけなら害はない。・"I wanna test-drive this car!" "Well, (there is) no harm in trying, but keep in mind; you cannot afford it." : 「この車試乗してみたい!」「うーん、試すだけならいいけど、おまえ、この車、買う金、ないってことを忘れるなよ」・(There's) no harm in being careful. : 慎重なのは悪いことではありません。/用心するに越したことはない。


Lyrics : Fontaines D.C. "Where Is Gone?"



その他動画

公式音源はこちらで、、、

Where Is Gone?

Where Is Gone?

Provided to YouTube by Beggars Group Digital Ltd.Where Is Gone? · Fontaines D.C. · ROSALÍAWhere Is Gone?℗ 2026 32 County Love Train Ltd under exclusive licen...



解説・解釈

フォンテインズD.C.が、女性アーティストとコラボするってイメージはなかったかもなぁ。

アイリッシュで詩人的な世界観と、グリアン・チャッテンのヴォーカルが独特なのでね。


お相手のロザリアさんって、凄い方なのね。。U2のボノをも魅了した方らしい。。

フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテン、ロザリアとのコラボレーションについて語る | NME Japan

フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテン、ロザリアとのコラボレーションについて語る | NME Japan

フォンテインズD.C.のフロントマンであるグリアン・チャッテンはロザリアとのコラボレーションについて語っている。...



この曲を選んだのは彼女のようで、、確かに、美しいデュエット曲になっている♪

しかし、やっぱり歌詞の世界は難しい。愛情表現が切なくて絶望的な気がするんだな。





SNS情報


フォンテーヌのDCがこれまで楽曲でフィーチャリングしたアーティストは
いますか?それ自体がすごいことですよね。
なぜ「Where is Gone」でしょうか?

「正直に言うと、彼女がその曲を選んだんです。
 彼女はただ「この曲をやりたい」と言って、すぐに取り掛かったんです。」
「でも、あの曲をデュエットにしたのは本当に素晴らしいことだと思います。
 デュエットには必ず二つの側面があると思うので、
 ストーリーに新たな深みが加わったんです。」

なぜロザリアを選んだのですか?そして、彼女に声をかけるという
アイデアはどこから生まれたのですか?

「このアイデアは、前年のアルバム制作の始まりの頃に遡るのですが、
 またそのアイデアについて考え始めたんです。
 でも、ちょっと怖くて、最後の最後まで保留にしていました。
 アルバムのマスタリングが終わってから、
 「もしかしたら聞いてみようかな」と思ったんです。
 彼女はすごく快く引き受けてくれました。
 本当に素晴らしかったです。すごくクールでした。
 コラボレーションしてみたい素晴らしいアーティストはたくさんいますよね。
 僕にとって、そういうアーティストのほとんどは、
 もうすでに頂点に立っている人たちなんです。
 でも、彼女はまさに今、その頂点にいる人なんです。
 彼女が今やっていることが、本当に信じられない。」




参考・出典

Genius Lyrics 注釈によると、、、


バンドのメンバー数名が、ロザリアとのコラボレーションについて語った。

グリアン・チャッテン:

彼女の心は僕と似ているんじゃないかと感じています…
彼女は本当に素晴らしいアレンジャーであり、作曲家であり、作詞家です。
僕たちがアレンジした曲を彼女が歌ってくれるなんて、本当に光栄です。
間違いなく、僕にとってキャリアの頂点と言えるでしょう。

— NPR、Crack Magazineより

カルロス・オコネル:

ロザリアに声をかけようと思ったのは、アルバム制作を始めた前年の頃だったと
思います。そのアイデアを改めて考え始めたのですが、少し躊躇して、
ギリギリまで待っていました。アルバムのマスタリングが終わってから、
「もしかしたら声をかけてみようかな」と思ったんです。
すると彼女はとても快く応じてくれました。

— BBC Radio 1より

コナー・カーリー:

アルバム全曲を彼女に送ったところ、特に印象に残った曲が
彼女のお気に入りで、ぜひ参加したいと言ってくれました。
そして、彼女は素晴らしい仕事をしてくれました。
それまではなかった曲の二面性が際立ち、
曲が格段にレベルアップしました。
彼女と一緒に仕事ができたことは本当に光栄です。

— KROQより


こちらの記事によると、、、

Fontaines D.C.、Rosalíaとのコラボ楽曲「Where Is Gone?」を公開! – Pointed

Fontaines D.C.、Rosalíaとのコラボ楽曲「Where Is Gone?」を公開! – Pointed

フォンテインズD.C.(Fontaines D.C.)が、5作目のスタジオ・アルバム『Dopamine Cha


ロザリア(Rosalía)との待望のコラボレーション楽曲
「Where Is Gone?」をリリースした。最新アルバム
『Dopamine Chamber』から公開される3曲目の楽曲となる本作は、
アルバムの新たな一面を提示する1曲だ。
壮大かつエレガントなデュエットとして、グリアン・チャッテンとロザリアの
歌声が豊かなオーケストレーションの上で美しく溶け合っている。

ジェームス・フォードをプロデューサーに迎えた「Where Is Gone?」は、
フォンテインズ D.C.のアルバムにおいて初となるアーティスト同士の
コラボレーション楽曲でもある。また本作は、自身のスペイン系のルーツと
の再接続を深めているカルロス・オコンネルにとって、
とりわけ特別な意味を持つ楽曲だという。

「デビュー・アルバムの頃からロザリアのファンだったんだ。
 あの作品は本当に美しかった。特に心を動かされたのは、
 彼女がスペインの音楽的伝統を現代に生かし続けていることだった。
 それは精神的な意味で、僕たちがアイルランド音楽に対して
 取り組んできたことにも通じるように感じた。
 両方の国にルーツを持つ人間として、その姿を見られるのは
 本当に素晴らしいことだった。彼女はキャリアのあらゆる段階で、
 僕を驚かせ続けているアーティストなんだ」

- カルロス・オコンネル


来日情報

来年2027年 1月、東京・名古屋。大阪公演が決定🎉




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