本日の1曲
オリヴィア・ロドリゴ、ロバート・スミス「ホワッツ・ロング・ウィズ・ミー」💘3rdアルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね
(you seem pretty sad for a girl so in love)』2026年6月12日リリース。
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歌詞和訳
[オリヴィア・ロドリゴ]じっと天井を見つめてるだけ。
ずっと頭から離れないこの感覚、言い表せない。
ベッドで幽体離脱して、
自分の症状を調べまくってる。
治そうと必死なの、何だってするよ。
だって最近の私、どんどん悪循環に陥ってる。
いつもの私じゃないみたいだし、
どうあがいてもダメみたい。
[オリヴィア・ロドリゴ&ロバート・スミス]
お医者さんに行っても、異常なしって言われたよ。
でもね、どんな映画観ても泣いちゃうんだ。
まるで誰かに胸に重りを乗せられたみたい。
友達に話した方がいいけど、
ベッドから起き出せないんだよ。
頭がクラクラして、胃はムカムカする。
恋してるんだって言うんだけど、認めたくないんだ。
食べられない、眠れない。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思う。
[ロバート・スミス]
気をそらしてくれるものを、ずっと探してる。
この感情が消えてくれることを願ってるんだけど、
これだけは言っておかないと、
日に日に辛くなっちゃって、
どうにも避けられないみたいなんだ。
ずっと頭がガンガンしてる。
ふと思いついたのは、
もしも、これが私の望むものじゃなかったら?
[オリヴィア・ロドリゴ&ロバート・スミス]
お医者さんに行っても、異常なしって言われたよ。
でもね、どんな映画観ても泣いちゃうんだ。
まるで誰かに胸に重りを乗せられたみたい。
友達に話した方がいいけど、
ベッドから起き出せないんだよ。
頭がクラクラして、胃はムカムカする。
恋してるんだって言うんだけど、認めたくないんだ。
食べられない、眠れない。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思う。
[オリヴィア・ロドリゴ&ロバート・スミス]
ああ、いつもの私じゃないみたい。
黄色信号(※1)が点滅して、警報が鳴り響く。
ああ、私らしくない。
隠しきれない。
[オリヴィア・ロドリゴ&ロバート・スミス、(ロバート・スミス)]
お医者さんに行っても、異常なしって言われたよ。(大丈夫だってさ)
でもね、どんな映画観ても泣いちゃう。(ただただ泣けてくる)
まるで誰かに胸に重りを乗せられたみたい。
友達に話した方がいいけど、
ベッドから起き出せないんだよ。
頭がクラクラして、胃はムカムカする。
恋してるんだって言うんだけど、認めたくないんだ。
食べられない、眠れない。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思う。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思う。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思う。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思う。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思う。
私が変になっちゃったのって、あなたのせいだって思うんだ。
注釈
※1amber lights:信号機の黄色(黄信号)「黄色」の英語はイエローだけじゃない?信号機の色やレモン色など解説!| Kimini英会話
信号機の黄色はアメリカ英語の場合は yellow ですが、イギリス英語だと “amber(アンバー)” と表現します。amber は日本語で言う「琥珀色(こはくいろ)」の意味で、黄色というより黄金色に近い色合いです。
Lyrics : Olivia Rodrigo, Robert Smith "what’s wrong with me"
その他動画
公式音源はこちらで、、、
what’s wrong with me
Provided to YouTube by Universal Music Groupwhat’s wrong with me · Olivia Rodrigo · Robert Smithyou seem pretty sad for a girl so in love℗ 2026 Olivia Rodrig...
解説・解釈
やっぱこの曲でしょうか、オリヴィア・ロドリゴの初コラボがロバート・スミスだとは?!(驚)だってロバート・スミスって、若いころから独特の世界観で、気難しい感じがするのよね。
インタビューで、彼女のことをすっごく気に入ってる感じなんだが、若干不思議なコメント?
というか、ザ・キュアーって、オリヴィア・ロドリゴの親?祖父母?世代なんじゃないだろうか。
私的にはロバート・スミスって、どこか不思議ちゃんなイメージだったんだが、確かにソコが、
女子的共感をくすぐる?数々のキャッチーな名曲を生み出した要因だという気もする。
そうそう、このアルバムって、イントロでザ・キュアーっぽいギター音がしてくる曲とか、
ボーイジニアスな雰囲気を彷彿する感じの曲もあるわけですよ。
アップテンポのロッキンな曲にしても、キャピキャピしたアメリカンな感じは鳴りを潜めて、
どこか鬱々なブリティッシュ感が漂ってくる。全体的に大人っぽい感じかもなぁ。。
恋する苦悩が美しい、若い恋愛は素晴らしいね。。かなり好きだわ❣しばし続きそう?!
SNS情報
Robert Smithをフィーチャーした「what’s wrong with me」は、
アルバムと共に6月12日にリリースされます。
私にとって、これまで存在した中で最も素晴らしく、伝説的で、素敵な
人物の一人であるRobertが、このレコードに私と一緒に
参加しているなんて、まだ信じられません。
今夜、Primaveraで彼と一緒にこの曲を歌ったのは、
とても思い出深い夜でした。
この曲とレコードが皆さんの手に渡るのが待ちきれません。
あと5日、なんてこと!!!!
参考・出典
こちらの記事によると、、、
オリヴィア・ロドリゴ、プリマヴェーラでザ・キュアーのロバート・スミスと共演して新曲を披露 | NME Japan
オリヴィア・ロドリゴはバルセロナで開催されたプリマヴェーラ・サウンドでザ・キュアーのロバート・スミスと共演を果たしている。...
オリヴィア・ロドリゴはバルセロナで開催されたプリマヴェーラ・サウンドで
ザ・キュアーのロバート・スミスと共演を果たしている。
オリヴィア・ロドリゴは“What’s Wrong With Me”を紹介する時に
観客に次のように語っている。
「いろんな理由でこの曲は私にとって特別な曲なんです。
主な理由は私が初めてフィーチャリングを迎えた曲だからです」
サプライズ・ゲストとしてロバート・スミスが登場すると、
観客は直ちに歓声を上げている。
「この曲が生まれたこと、この人と一緒に作られたことが信じられません。
天にも昇る気持ちです」
曲を終えると、オリヴィア・ロドリゴはロバート・スミスとハグをして、
観客に次のように語っている。
「泣きそうです。想像の産物なんかじゃなくて、
現実にこんなことが起こったなんて信じられません」
Genius Lyrics 注釈によると、、、
彼女は本当に素晴らしい。ソングライターとしても、シンガーとしても、
パフォーマーとしても、本当に素晴らしい。バンドも、すべてが最高で、
彼女のやっていることが心から大好きだ。
彼女がすべてをいとも簡単にこなしているのを見ると、
少し畏敬の念を抱く。私のやり方とは全く違う。[…]
とても自然で、努力を感じさせない。
– ロバート・スミス(BBC6 Musicより)
この曲について皆さんにお伝えしたくて、本当にワクワクしていました!
秘密にしておくのが本当に大変だったんです!昨晩のプリマヴェーラで、
「what’s wrong with me」を初めて歌うことができました。
アルバムでフィーチャリング参加するのはこれが初めてで、しかもロバート・スミスと
共演できたなんて、本当に信じられません!誰か私をつねって!
ロバートは、私が物心ついた頃からずっと私の人生のサウンドトラックでした。
彼は、私が今まで聴いた中で最も好きな曲をいくつも書いています。
彼の音楽は、言葉では言い表せないほど私を感動させ、インスピレーションを
与えてくれます。この1年間、彼と一緒に過ごす機会にも恵まれ、
彼の寛大さと優しさを肌で感じることができました。
この曲が存在するなんて信じられない気持ちで、
正式にリリースされるのが待ちきれません!
– オリヴィア・ロドリゴ(ニュースレターより)
ロバートは本当に素晴らしい人です。2025年のグラストンベリーの前に
彼に何度も手紙を書きました。彼が承諾してくれたことにとても驚きました。
彼は私にとって全てなので、お願いすることさえとても緊張しましたが、
彼がやりたいと言ってくれた時は本当に嬉しかったです。グラストンベリーでの
あの夜は、私の人生で最高の夜でした。とても特別な夜でした。[…]
その後、私たちは少し一緒に過ごしました。
私はロンドンによく行っていたので、彼が
「じゃあ、スタジオで一緒に過ごそう」と言いました。
彼も夜型で、それはすごいことです。彼は暗くなってからしか起きないので、
私は夜9時頃に彼のところへ行き、ギネスを飲んで一緒に過ごしました。[…]
アルバムの曲をいくつか彼に聴かせたら、彼は
「このコードを変えた方がいいと思う」と言って、
私は「わあ、その通り!」と思いました。
彼はとても洞察力があって素晴らしい人です。ロンドンで何度か会って、
この曲を彼に聴いてもらいました。彼は本当に素晴らしい。
信じられないくらいで、今でも信じられないくらい。
今でも「Oh my God」って思う。彼がコーラスのボーカルを送ってくれた時、
初めてコーラスを聴いた時、「Oh my God」って思った。
曲が格段に良くなって、完璧に調和しているのが本当に感動して、
涙が出そうになった。本当に美しかった。
自分が書いた曲を彼が歌っているのを聴いた時は、
本当に信じられない気持ちだった。
– オリヴィア・ロドリゴ(Popcastより)


