Jack White - All Alone Again - オール・アローン・アゲイン 和訳

2026年7月30日

Jack White



本日の1曲

ジャック・ホワイトの「オール・アローン・アゲイン」💀

7thアルバム『フローズン・シャーロット(Frozen Charlotte)』2026年7月10日リリース♪


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歌詞和訳

まるでマジシャンみたいな感じ。
だが、トリックにハマったのは俺。
干し草の山から針を見つけ出すってさ。
まあ、余裕だな。
干し草の山を燃やせばいいだけ。
そしたら、必要なものは見つかるぜ。
貪欲さに勝る障害物なんてありえない。

なあ、みんな君が必要だとか言うんだろう。
挨拶の時には、ハグしてくれるし。
だがな、俺たちはみな孤独、またしても孤独なのさ。



いいか、もし君が読書好きなら、
誰かが書かねばならねいってことだ。
君は恋人になりたがるけど、
いつだって最後は喧嘩になっちまう。
俺たちは、青空の下に生を受けたけど、
家にやってきたあの日からずっと、俺たちは孤独なんだ。

なあ、家族は言ってる、君を愛してると、
君以上に大切なものはないと。
だがな、俺たちはみな孤独、またしても孤独なのさ。

まるでマジシャンみたいな感じ。
だが、トリックにハマったのは俺。
干し草の山から針を見つけ出すってさ。
まあ、余裕だな。
干し草の山を燃やせばいいだけ。
そしたら、必要なものは見つかるぜ。
貪欲さに勝る障害物なんてありえない。
そう。
だよな。
そうだ。

なあ、みな君が欲しいとか言って、
君にあらゆる祝福を注いでくれるかもしれない。
だが、君は今なお孤独、そう、今なお孤独だ。

俺たちはみな共に孤独、まったくじゃね?

Lyrics : Jack White "All Alone Again"



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公式音源はこちらで、、、

All Alone Again

All Alone Again

Provided to YouTube by BWSCD IncAll Alone Again · Jack WhiteFrozen Charlotte℗ 2026 Jack WhiteReleased on: 2026-07-10Main Artist: Jack WhiteProducer: Jack Whi...



解説・解釈

ジャック・ホワイトのニューアルバム『フローズン・シャーロット』って恐ろしく渋い。

前作もすっげーカッコよかったんだが、けっこう新譜のリリースペース早いよね♪


プロモーション的なMV公開とかがあまりないんで、ん、いつ出たの?って感じが、

楽曲勝負で、さすがレコード会社社長?ジャック・ホワイトらしい気もする。


ところで、ジャケットの青いドクロの陶器像って、胴体は頭が折れてしまった水兵の

少年、これこそ「フローズン・シャーロット」というキャラクター?のよう。。

Frozen Charlotte(フローズン・シャーロット) - Living Dead Dolls @ウィキ

Frozen Charlotte(フローズン・シャーロット) - Living Dead Dolls @ウィキ

"シャーロットは舞踏会へ向かうソリに乗る前にお母さんに毛布をかけていきなさいと言われました。でも彼女は拒みました。素敵なドレスが隠れてしまうから。とうとう毛布を持ち出さなかったシャーロットは道中で凍てつき凍死してしまいました。"


そもそも19世紀から20世紀初頭に作られた手足の動かない一体成型の小さな陶器人形で、

なんともホラーなそのいでたちには、悲しき逸話があったのである。。





SNS情報


「フローズン・シャーロット」2025 ジャック・ホワイト3世。
1940年代の古いカーニバルの景品だった水兵の少年の陶器像が
俺のレコーディングスタジオで倒れ、頭が折れてしまった。
近くにあった青いドクロのシェイカーという打楽器を手に取り、
頭の部分に接着した。胴体を白く塗ると、
突然「フローズン・シャーロット」と名付けた全く新しいキャラクターの
アバターが誕生した。「フローズン・シャーロット」とは、
ビクトリア朝時代のペニー人形のおもちゃで、陶器製だったが
水に浮かべたり、ドレスを着せたりすることができた。
これは、冬にきちんと服を着ていなかったために凍死した少女についての
古い民謡を彷彿とさせる。俺は、40年代と50年代の陶器の現代版、
つまり3Dプリントされたプラスチックを作りたかったんだ。
@pr3nter_incのダニエル・バークヘッドと、俺の良き友人である
ダニエル・マンチーニの協力を得て、この像をスキャンしてCADファイルを作成し、
男性版を含む多数のアバターを制作した。
トリクスターのヒーローバージョンは「凍った詐欺師」と呼ばれ、
クロムメッキのメタリックな別人格。彼らの中には、
壊れた船乗りの頭を元のままにする必要があると感じた人もいた。
彫刻のさまざまなバージョンが俺の中から生まれ始めた。
色んな個性やキャラクターがあり、組み立てライン方式で作られた
安価なカーニバルの景品の素早いエアブラシスタイルを模倣した
ものもあれば、より精巧にペイントされたものもあり、
それらはすべてアートショーに展示されています。」
-JWIII これらの作品の多くは、9月13日までイギリスのロンドンの
ニューポートストリートギャラリーで開催されている
「These Thoughts May Disappear」展で展示および販売されています。
写真はDavid SwansonとJack White IIIによるもの。

おお、ブラック・クロウズのクリス・ロビンソンと共演していた。ああ、カッケー♪



参考・出典

こちらの記事によると、、、

Jack White、ニュー・アルバム『Frozen Charlotte』より「All Alone Again」MV公開 | Skream! 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

Jack White、ニュー・アルバム『Frozen Charlotte』より「All Alone Again」MV公開 | Skream! 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

Jack Whiteが、7月10日にリリースした7枚目のスタジオ・アルバム『Frozen Charlotte』より「All Alone Again」のミュージッ


Jack Whiteが、7月10日にリリースした7枚目のスタジオ・アルバム
『Frozen Charlotte』より「All Alone Again」の
ミュージック・ビデオを公開した。
ビデオはLiam Lynchが手掛けている。

アルバム『Frozen Charlotte』は、Jack Whiteが2024年の
アルバム『No Name』で示した荒々しく、生々しく、熱狂的なエネルギーを
そのまま受け継いでいる。独特の雰囲気とトーンを持つ13曲を収録した本作は、
ブルースの要素を常に感じさせる、強烈なロックンロール・パンチを放つ作品。
長年のファンはもちろん、新規リスナーにも親しみやすい作品となっている。


こちらの記事によると、、、

ジャック・ホワイト『Frozen Charlotte』徹底レビュー 混沌の時代を撃ち抜く、破壊力抜群のガレージロック | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

ジャック・ホワイト『Frozen Charlotte』徹底レビュー 混沌の時代を撃ち抜く、破壊力抜群のガレージロック | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

ジャック・ホワイト(Jack White)の最新アルバム『Frozen Charlotte』が、自身の主宰する〈Third Man Records〉よりリリースされた。ここで彼は終わりのない混沌、脅かされるつながり、包囲された理想主義と向き


『Frozen Charlotte』はホワイトにとって、ここ4年で4作目、通算7作目となる
ソロアルバムだ。そしてこれは、ホワイト・ストライプスがブレイクするきっかけとなった
2003年の破壊力抜群の傑作『Elephant』以来、実に久々に届いた、
最初から最後まで音を詰め込みまくったマキシマリスト・ガレージ・ロックの宴だ。
『Led Zeppelin II』の方が、まだ息をつく余裕がありそうなくらいだ。
それほどまでに、このアルバムでのジャックの突進は凄まじい。

このアルバムのタイトルは、ジャケットを飾るジャック自身の彫刻作品に由来している。
その彫刻のモチーフは、虚栄心のせいで命を落とした少女を歌った
伝統的なフォークソングであり、そこには失われた無垢と、
忍び寄る不穏な気配が表現されている。まさに今の時代を映し出す
激情そのものと言うべき本作には、終わりのない混沌、脅かされる人とのつながり、
そして四方から窮地に追い込まれた理想主義をテーマにした13曲が並ぶ。

「All Alone Again」の激しくうねるギターの騒音のなかで、ジャックはまるで
近所の庭の垣根越しに世間話でもしているかのような軽い調子で、
とんでもなく極端な解決策を提案してくる。
〈干し草の山から針を見つけるなんて/まあ、めちゃくちゃ簡単なことさ/
干し草の山ごと燃やしてしまえばいいんだ/そうすれば必要なものが見つかる〉



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