本日の1曲
ローリング・ストーンズ 「イン・ザ・スターズ」⭐💫ニューアルバム『フォーリン・タングス(Foreign Tongues)』2026年 7月10日発売♪
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Live From New York 2023歌詞和訳
カードをめくって、成功を夢見る(※1)奴もいれば、ウイスキーグラスにダイス(※2)を投げ込む奴もいる。
なぜかって、成功を掴みたいなら、幸運がめいっぱい必要だからさ。
俺はそこに立っていた、雷にうたれて。
手荒いな。
俺は計画と格闘している。
星のさだめ、運命なのだ。
おまえと俺に刻まれし、星のさだめ。
星のさだめ、少しも不思議じゃない。
おまえと俺に刻まれし、星のさだめなのだ。
やれやれ、毒雲が立ち込め、この地には病が蔓延してる。
裁判官はみな、法服(※3)羽織り、ゴム印を手にもつ。
さあ、屋根が崩れ落ちるまで、踊りたいか?
そうだ、するとギターが悲鳴を上げ、コーラスは歌い続ける。
手荒いな。
俺は計画と格闘している。
星のさだめ、運命なのだ。
おまえと俺に刻まれし、星のさだめ。
星のさだめ、少しも不思議じゃない。
星のさだめ、ただおまえと俺だけ。
そうさ、星のさだめ、運命なのだ。
そう、そう、そう、おまえと俺に刻まれし、星のさだめ、そう。
星のさだめ、少しも不思議じゃない。
そう、そう、星のさだめ、星々に、星々に宿る、
星のさだめ、星々に、星々に宿る、
星のさだめなのだ。
そうだ。
注釈
※1seek their fortune:出世を目指す「seek one's fortun...」の意味・使い方・表現
seek one's fortune 出世を目指す ・She left home at seventeen to seek her fortune. : 彼女は成功を夢見て17歳で家を出た。
※2bones:ダイス、サイコロ
「bone」とは・「bone」の意味 辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書
「bone」は英語で骨を意味する名詞である。また、「bone」はスラングとしても使用されることがあり、動詞として使われる場合は「骨を取り除く」という意味になる。過去形は「boned」である。また、「Bones」という単語は、複数形としての骨の意味の他に、俗語でダイスを意味することもある。
※3robe:法服

法服 - Wikipedia
、裁判官、検察官、弁護士、裁判所書記官、廷吏など、職務上法廷に立ち合う法曹関係者及び裁判所職員が法廷で着用する制服。法服の色は黒と定められている[要出典]。黒はどんな色にも染まることがないことから、裁判官の公正さを象徴している。
Lyrics:Rolling Stones "In The Stars"
その他動画
公式リリックビデオはこちらで、、、
The Rolling Stones - In The Stars (Official Lyric Video)
Pre-order the new album ‘Foreign Tongues’ out July 10th: https://rollingstones.lnk.to/ForeignTonguesListen to the new singles! In The Stars: https://rollings...
メイキングビデオはこちらで、、、ん、そっくりさん???

The Rolling Stones - In The Stars (Behind The Scenes)
Pre-order the new album Foreign Tongues out July 10: https://rollingstones.lnk.to/ForeignTonguesListen to the new singlesIn The Stars: https://rollingstones....
解説・解釈
えーっつ、この曲って新曲だったの?っと、やっとこさ気付いたわけです。。トホホ。サムネイル画像が若いと、どうしても昔のビデオなんだろうとか、フェイクだろうとか
思ってしまって、新曲を見過ごしてしまいがちな、昨今の動画事情だと思いません?!
ああ、どうみても、女の子はべらせてブイブイ言わせてた?頃のストーンズなんですが、
英国の若手バンド「ホット・プロパティ」がストーンズを演じて、メンバー本人の顔が
デジタル・マッピングされているようです。。AIが勝手に作っちゃったわけではないよう。
そう思って見直してみると確かに、昔の方がもっと危ないクレイジーな感じだった気もする。
SNS情報
◤The Rolling Stones
— The Rolling Stones JAPAN / ザ・ローリング・ストーンズ日本レーベル公式 (@rollingstonesJP) May 5, 2026
New Album
Foreign Tongues
7月10日発売決定👅◢
▽先行シングル「In The Stars」配信開始!https://t.co/E8UXqwQH5G
▽日本でのアルバムのCD/LP予約は5/7(木)15時以降に詳細公開&予約開始予定!https://t.co/v8op794P1wpic.twitter.com/FZanT1PHgR
ザ・ローリング・ストーンズは、コナン・オブライエンが司会を務めるニューヨークでの特別イベントにて新作『Foreign Tongues』のリリースを発表。
— The Rolling Stones JAPAN / ザ・ローリング・ストーンズ日本レーベル公式 (@rollingstonesJP) May 8, 2026
▽イベントハイライトはこちら▽https://t.co/GsSs81PIDc
▽『Foreign Tongues』7月10日発売https://t.co/v8op794P1wpic.twitter.com/w6dQPlxSaP
🎬舞台裏映像https://t.co/44g0yG152M
— The Rolling Stones JAPAN / ザ・ローリング・ストーンズ日本レーベル公式 (@rollingstonesJP) May 29, 2026
🎦MVhttps://t.co/VF28dD5caZ
💿新作アルバム7月10日発売https://t.co/v8op794P1w pic.twitter.com/Mv4oj96L18
参考・出典
こちらの記事によると、、、
ローリング・ストーンズ、“In The Stars”のミュージック・ビデオの舞台裏映像が公開 | NME Japan
ザ・ローリング・ストーンズは“In The Stars”のミュージック・ビデオの舞台裏映像が公開されている。 ...
今回のミュージック・ビデオはフランソワ・ルッセレが監督を担当している。
ミュージック・ビデオのコンセプトについて次のように語っている。
「コンセプトは、巨大なレコーディング・スタジオに100人を集めることです。
ミュージシャン、シンガー、ダンサーが、異なる時代、異なる文化、
サブカルチャーから 集まってぶつかり合い、
部屋の向こう側で互いに呼応しています。
それぞれがバンドの断片を背負い、ストーンズが歩んできた
ロックンロールの様々な時代、何十年という歴史を巡るのです」
今回の映像でザ・ローリング・ストーンズの身体表現を担ったのは、
英国の若手バンドであるホット・プロパティとなっている。
彼らのソーシャル・メディアへの投稿によると、メンバー3人が
ストーンズを担当したとのことで、ルカ・アルシャドがミック・ジャガー、
ジョニー・ウェバーがキース・リチャーズ、タイラ・チャレンジャーが
ロニー・ウッドを演じた。彼らの演奏や動きに、ディープ・ヴードゥーの
技術によってメンバー本人の顔がデジタル・マッピングされている。
ホット・プロパティはソーシャル・メディアで
「僕たちのヒーロー、ザ・ローリング・ストーンズを彼らの新しい
ミュージック・ビデオで演じたんだ。
このヴィジョンをオデッサ・アザイオンや多くの才能ある人々と一緒に
形にできたことは光栄だよ」と述べている。
こちらの記事によると、、、

ローリング・ストーンズ、新作のリリースを正式発表&新曲“In The Stars”の音源が公開 | NME Japan
ザ・ローリング・ストーンズは通算25作目となるニュー・アルバム『フォーリン・タングス』を7月10日にリリースすることを発表している。...
ザ・ローリング・ストーンズは通算25作目となるニュー・アルバム
『フォーリン・タングス』を7月10日にリリースすることを発表している。
『フォーリン・タングス』はロンドン西部のメトロポリス・スタジオにて
わずか1か月足らずでレコーディングされたという。
アルバムにはミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッドに加え、
2021年に逝去したチャーリー・ワッツによる生前最後期の録音も収録されている。
加えて、スティーヴ・ウィンウッド、ポール・マッカートニー、
ザ・キュアーのロバート・スミス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの
チャド・スミスといった豪華ゲスト陣も参加している。
レコーディングについてミック・ジャガーは次のようにコメントしている。
「ロンドンのメトロポリスでのレコーディングはすごく良かった。
『フォーリン・タングス』のレコーディングは、非常に濃密な数週間だった。
14曲は、どれも素晴らしく、できる限り早く仕上げたよ。
レコーディング・スタジオの部屋が大きすぎなかったから、
全員の情熱を感じることができた」
キース・リチャーズは次のように続けている。
「『フォーリン・タングス』は、『ハックニー・ダイアモンズ』からの
流れを感じさせる作品だし、再びロンドンで、
あのロンドンの空気感を感じながら制作できたのは最高だった。
1か月間、集中して一気に作り上げた。
何より楽しむことが大切だと思っているし、
こうして続けられることに感謝している。
これからもそうであることを願っているよ」
ロニー・ウッドは次のようにコメントしている。
「スタジオの雰囲気はとてもクリエイティヴで、制作期間を通して
バンドは最高の状態だった。ファースト・テイクで完璧に決まった曲が
多かった。皆に気に入ってもらえたら嬉しいな」



