本日の1曲
ドノヴァンの「魔女の季節(シーズン・オブ・ザ・ウィッチ)」🧙♀️3rdアルバム『サンシャイン・スーパーマン(Sunshine Superman)』(1966年)より。
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歌詞和訳
窓の外を眺めると、見どころ満載だ。
そして窓の中を覗くと、
おびただしい数の別人が存在する。
それって変だね、ほんと奇妙だ。
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない。(※1)
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない。
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない。
うんうん、きっとそう、魔女の季節だ。
魔女の季節にちがいない、そうさ。
きっと魔女の季節なんだ。
肩越しに振り返ると、
何が見えると思うかい?
ビクビクしながら肩越しに(※2)
俺を覗き込んでいる奴がいる。
そう、あいつって変、確かに変だ。
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない。
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない、そう。
ビートニク(※3)たちが一攫千金を企んでる。
ああ、なんてこと、きっとそう、魔女の季節だ。
魔女の季節にちがいない、そうさ。
きっと魔女の季節なんだ。
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない。
ウサギたちは溝の中を走ってる。
ビートニクたちが一攫千金を企んでる。
ああ、なんてこと、きっとそう、魔女の季節だ。
魔女の季節にちがいない、そうさ。
きっと魔女の季節なんだ。
僕が行くとさ。
窓の外を眺めると、
見どころ満載だ。
そして窓の中を覗くと、
おびただしい数の別人が存在する。
それって変だね、確かに奇妙だ。
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない。
ありとあらゆる目を拾い上げ立て直さねばならない。
二匹のウサギが溝の中を走ってる。
ああ、なんてこと、きっとそう、魔女の季節だ。
魔女の季節にちがいない、そうさ。
きっと魔女の季節なんだ。
僕が行くと、僕が行くとさ。
注釈
※1pick up every stitch英語イディオム Pick Up Stitches の意味と使い方の実例解説 - 無料英語レッスン
編み物では『picking up stitches』は列に新しい目を拾い足すことを指します。しかし比喩的には、問題や状況を解決・修正することを意味します。 […]
※2look over my shoulder
「over your shoulde...」の意味・使い方・表現
自分の肩越しに見る、後ろを振り返る[気にする]不安に感じる、ビクビクする◆背後から危険が迫っているのではないかと心配して、肩越しに振り返ること。転じて、実際に振り返るわけではないが「自分の身に悪いことが起きるのではないか」と不安に思うこと。◆主に反復や継続を表す文脈で用いられる。(人)のやっていることを監視する[後ろからのぞき込む]◆見張られる側にとって居心地の悪い状況を暗示する。
※3Beatniks:ビートニク

ビート・ジェネレーション - Wikipedia
1940年代終盤から1960年代半ばにかけて、この文学運動の思想や行動様式に影響を受けたライフスタイルを実践する者はビートニク(Beatnik)と呼ばれた。
Lyrics : Donovan "Season of the Witch "
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ライブはこちらで、、、
DONOVAN Season of the Witch #1
live
解説・解釈
そう言えば、来月10月末は「魔女の季節」ですねぇ。。季節もの??アラニス・モリセットの「Season Of The Witch」が聞こえてきたんですが、
うむ、本家ドノヴァンのサイケな感じが、ツボにはまって、妙に気に入ってしまった♪

アラニス・モリセット、ドノヴァン「Season Of The Witch」をカヴァー - amass
アラニス・モリセットは新シングルとしてドノヴァン「Season Of The Witch」のカヴァーをリリース。YouTubeほかで聴けます。
ミステリー・スリラー・ドラマ『YAGA』のためにカヴァーされたようです。こちら、、
この曲、ラナ・デル・レイもカバーしていたんですが、絵的にグロイ感じなんですけど。
どうやら、なんとも不穏な感じが、オカルト系?ホラー系?に好まれているもよう。
歌詞的には、摩訶不思議な世界観で、色々な伏線が張られている意味深さが難しい。
SNS情報
ドノヴァンが「Season of the Witch」のアコースティック・バージョンを
演奏している。
カリフォルニア州ハリウッドのCBSスタジオで録音されたドノヴァンの
「Season of the Witch」は、サイケデリック・ポップ、ロック、
フォークの要素を融合させた興味深い楽曲だ。
彼と共同制作者は、この曲に「ロック・コンボ・サウンド」を創り出すことを
目指し、地元のクラブから何人かのミュージシャンを招いて
レコーディング・セッションを行った。ドノヴァンは自伝の中で、
自身がセカンド・ギターを担当したと説明している。
「『Witch』では白いフェンダー・テレキャスター・エレキギターを弾き、
コード・パターンを力強く弾き、ゾクゾクするようなコーラスを歌った。
メジャー・セブンス・コードにオープンG、そしてD9thコードに
G♭ベース(バート・ヤンシュ・コード)を組み合わせた。
リフは純粋にフィーリングで演奏したんだ」
と語っている。
参考・出典
「Season of the Witch (song)」英語版Wikiによると、、、「Season of the Witch」は、スコットランドのシンガーソングライター、
ドノヴァンが1966年8月に3枚目のアルバム『Sunshine Superman』に
収録してリリースした曲である。
この曲はドノヴァンの作品としてクレジットされているが、時折コラボレーション
しているショーン・フィリップスも作者であると主張している。
ドノヴァンのレコード会社との紛争のため、この曲の英国版は
1967年6月までリリースされなかった。
ドノヴァンはジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズの関与については
言及していない。当時、後のレッド・ツェッペリンのメンバーとなるこの2人は
ロンドンで人気のセッション・ミュージシャンであり、1968年の
『ハーディ・ガーディ・マン』のいくつかのトラックを含め、他のドノヴァンの
セッションにも参加していたが、ペイジはアルバムのタイトル曲には参加しておらず、
ギタリストのアラン・パーカーがエレクトリック・ギターと
エレクトリック・シタールのパートをすべて演奏した。
しかし、「シーズン・オブ・ザ・ウィッチ」への彼らの具体的な貢献は不明である。
気になるカバーバージョン
アラニス・モリセットはこちらで、、、
Season Of The Witch
Provided to YouTube by Virgin Music GroupSeason Of The Witch · Alanis MorissetteSeason Of The Witch℗ 2026 Epiphany Music, LLCReleased on: 2026-09-25Lead Voca...
ラナ・デル・レイはこちらで、、、

Season Of The Witch (From The Motion Picture "Scary Stories To Tell In The Dark" / Audio)
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