本日の1曲
スラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ・アンド・ザ・コンスピレターズ「フライング・ブラインド」🎈
ニューアルバム『フライング・ブラインド(Flying Blind)』2027年2月26日発売。
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歌詞和訳
君は施しを受けながら、漂い離れて行く。置き去りにしてきたものを直視できない。
そして、もしその充血した目から、ベールがはがれ落ちるようなことがあれば、
自分が当てずっぽうで飛んでいる(※1)ことに気づくんだろう。
もうひと押し、もうひとたび神聖なる啓示を、ああ。
君は太陽には触れたけど、どうやら高く飛びすぎたようだ、んー。
明日、君が正気でいられるか知りたいよ。
今夜感じてる狂気を乗り越えて、
そして、もしその充血した目から、ベールがはがれ落ちるようなことがあれば、
自分が当てずっぽうで飛んでいることに気づくんだろう。
さらなる一打、より深い意味を明らかにするため、うわっ、うわっ。
俺には、悲惨なまでの時間の浪費にしか思えない、ああ。
明日、君が正気でいられるか知りたいよ。
今夜感じてる狂気を乗り越えて、
そして、もしその充血した目から、ベールがはがれ落ちるようなことがあれば、
自分が当てずっぽうで飛んでいることに気づくんだろう。
もうひとトリップ、だけど君はあまりにも高く飛びすぎてる。
君は漂い離れて行く、だけど今度は戻ってこない。
明日、君が正気でいられるか知りたいよ。
今夜感じてる狂気を乗り越えて、
そして、もしその充血した目から、ベールがはがれ落ちるようなことがあれば、
君は施しを受けながら、漂い離れて行く。
置き去りにしてきたものを直視できない。
そして、もしその充血した目から、ベールがはがれ落ちるようなことがあれば、
自分が当てずっぽうで飛んでいることに気づくんだろう。
自分が当てずっぽうで飛んでいることに気づくんだろう。(ああ)
自分が当てずっぽうで飛んでいることに気づくんだろう。(ああ)
注釈
※1flying blind:計器飛行、訳も分からず行動するfly blind で「手探りでやる」?! fly blind の意味とは
fly blind は「目隠して飛ぶ」→ 「いろんな情報に頼らず飛行機を操縦する(計器飛行という)」→ 「訳も分からず行動する」「手探りでやる」「デタラメにやる」「不案内のままやる」という意味。
Lyrics : Slash "Flying Blind"
その他動画
公式音源はこちらで、、、
Flying Blind
Provided to YouTube by Sony Music Labels Inc.Flying Blind · Slash · Myles Kennedy & The ConspiratorsFlying Blind℗ 2026 Snakepit Records, LLC under license to...
解説・解釈
我がお気に入りのハイスペックな2人スラッシュとマイルス・ケネディの新曲MVが公開♪来年2027年2月26日に同名アルバム『フライング・ブラインド』もリリースらしい。
ああ、優しいアルペジオから始まるドラマチックなハードロック、胸が高鳴るわけですよ❣
スラッシュっておどろおどろしい映像がお得意なイメージだったんで、、ん、メルヘンな人形?
っと、若干不思議な感じ?観てみたら、アル中の暴力パートナーとライブに行った女の子、
あまりの態度にキレてナイフを握りしめる。やっぱ「Story By: Slash」だなと思ったら、
気球の綱を切っただけだった。(笑)そして、男は気球とともにフライングブラインド?!
SNS情報
参考・出典
こちらの記事によると、、、
SLASH FT. MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORS、5年ぶりニュー・アルバム『Flying Blind』来年2/26リリース決定!1stシングルとしてタイトル曲配信開始&MV公開!
現代ロック・シーンにおける最も息の長いコラボレーションの1つとして、15年間に5枚のアルバムを重ねてきたSLASH FT. MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORS(以下SMKC)が、本日10月2日にニュー・シングル…
SLASHはアルバムについて次のように語っている。
"本当に楽しい、いわば自然発生的なロックンロール・アルバムだよ。
とてもストレートで地に足がついていて、生々しい作品なんだ。"
SLASHは説明する。
"プリプロダクション中にスタジオで立っていたとき、1つのリフが浮かんできて、
それが発展し始めたんだ。あの連中が来る前には、
その曲に関するものは何も持っていなかった。
でもある夜のリハーサルでそのリフを弾き始めてみたら、
本当にあっという間にまとまった。
それが最初のシングルになるかどうかについては、
実際に録音してみるまではわからないんだ。
でも考えてみると、「Flying Blind」はシングル向きと言えるだけの
メロディ・センスとフックを備えているように思えたんだ。"
Myles Kennedyによれば、このタイトル曲の歌詞は、
人が充足感を求める過程で時として近道を選ぼうとする姿を描いているという。
Kennedyは次のように付け加える。
"この曲にメロディをつける作業は本当に楽しかった。
冒頭のコード進行の流れがとても心地よかったんだ。
歌詞は、人々が幸せや悟りを得るために、
時として近道や楽な方法を探そうとすることについて描いている。"
KennedyはSLASHについてこう語る。
"彼は驚異的なリフ・ライターなんだ。しかも、非常にシンプルなコード進行からも
魅力的なメロディを生み出せる。それが機能するし、時代を超越しているんだ。"
Kennedyは言う。
"僕たちのスケジュールは本当にタイトなんだ。
きちんと従わなければ、他の全てに影響が出てしまう。
今では常に創作しているのが当たり前になった。
筋肉みたいなものなんだよ。
脳の創造的な部分を衰えさせる暇がないし、ただひたすら作り続けるんだ。"
セッション開始前、SLASHはバスケットに2つの明確な指示を出した。
"できるだけライヴ録音にすること"と"演奏後に過度な修正を行わないこと"。
SLASHは"彼はそれを忠実に守ってくれた。本当にうまくいったよ。"と語る。
Kennedyは数ヶ月後にヴォーカルを録音し、本作をSMKC史上最高の
レコーディングの1つだと評価している。
"これまでの作品の中でも、『Flying Blind』はサウンドと演奏が
一番好きだ。本当に目の前に存在しているような作品なんだ。"



