本日の1曲
アニー・レノックスの「ラヴ・ソング・フォー・ア・ヴァンパイア」🧛🏻♂️映画『ドラキュラ(Bram Stoker's Dracula)』(1992年)エンディング曲。
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Live from Top of the Pops, 1993歌詞和訳
もう一度、この腕の中に来て、その身を委ねておくれ。
この震えおののく心臓の鼓動は、
まるでドラムのように激しく打つ。
あなたのために鼓動し、あなたのために血を流す。
どう聴こえるのかは分からない。
ドラムの中のドラム、偉大なるゆえ、
唄の中の唄、至高ゆえに。。
かつて私は最も希少なバラを持っていた。
恐れ多くも花を咲かせてくれたバラを、
非情な冬が蕾を冷やし、
そしてあまりにも早く、私の花を奪い去った。
ああ、孤独よ、ああ、絶望よ。
時の終焉を探し求めてる。
この世界のどこにも、
私の愛より大きな愛は存在しないのだから。
愛よ、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
雨はなおも降り続く…(雨はなおも降り続く)
愛よ、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
夜はなおも降りてくる…(夜はなおも降りてくる)
愛よ、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
永遠に私のもの(永遠に私のもの)
愛よ、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
ああ愛、ああ愛、ああ愛よ。
唯一の存在にさせておくれ。
あなたを寒さから守るために、
今、天国の床には、
最も眩き黄金の星々が散りばめられている。
あなたのために輝く、あなたのために輝いてる。
誰もが見えるように、燃えている。
もう一度、この腕の中に来て、
この魂を解き放っておくれ。
Lyrics : Annie Lennox "Love Song for a Vampire"
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MVはこちらで、、、
Love Song For A Vampire
Love Song For A Vampire
解説・解釈
不思議なんですが、ハロウィーンの時期になるとアニー・レノックスが登場してくる?!まあ、分かる気もするんですけどね。(ちょっと時期がずれてしまいましたが、、汗)
この曲は、フランシス・フォード・コッポラ監督の1992年の『ドラキュラ』のための曲。
ゲイリー・オールドマンがドラキュラ伯爵で、グロテスクに変身してしまうわけです。
若干、苦手系だが観た気がする。。そうそう、若きキアヌ・リーブスも出てたのよね。
先日お気に入りの『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』を観てしまったんですが、、

Guns N' Roses - Sympathy For The Devil - インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
ガンズ・アンド・ローゼンズ『悪魔を憐れむ歌』ローリング・ストーンズ カバー曲 映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』より
アニー・レノックスもどちらかというとアン・ライスのこちらの方が気に入っていたよう。
歌詞的には、ヴァンパイアと言うよりは、我が子を失うという想像を絶する絶望感
「喪失と、永遠に続くかもしれない悲しみの感情」を表現しているようです。
レノックスの息子ダニエルは死産、アン・ライスは娘(6歳)を白血病で亡くしており、
その悲劇が、二人の母親の行き場のない悲しみを共鳴してしまい、たまらなく切ない。。
SNS情報
「Love Song for a Vampire」はアニー・レノックスが作曲・歌唱し、
ミュージックビデオはソフィー・ミュラーが監督しました。
この曲は、フランシス・フォード・コッポラ監督の1992年の映画
『ドラキュラ』(1897年のゴシックホラー小説が原作)のために録音され、
エンドクレジットで流れます。
映画には、ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンス、
キアヌ・リーブスといった豪華キャストが出演しています。
参考・出典
「Love Song for a Vampire」英語版Wikiによると、、、スコットランドの歌手アニー・レノックスの楽曲である。レノックスが作詞作曲し、
スティーブン・リプソンがプロデュースしたこの曲は、1897年のゴシックホラー小説を
原作としたフランシス・フォード・コッポラ監督の1992年の映画『ドラキュラ』の
ために録音され、エンドクレジットで使用されている。
レノックスはブラム・ストーカーの『ドラキュラ』のサウンドトラックにボーカルの提供を
依頼された際、「ブラム・ストーカーの本にはほとんど興味がない」と主張した。
代わりに、アン・ライスの『ヴァンパイア・クロニクルズ』を含む新しい小説シリーズに
愛着を持つようになったと主張した。ライスは1976年に第1作『インタビュー・
ウィズ・ヴァンパイア』を、1985年に続編『ヴァンパイア・レスタト』を出版した。
レノックスとライスは悲劇でも結びついており、ライスの娘ミシェルは
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』を書き始める前に6歳で白血病で亡くなった。
1988年、レノックスの息子ダニエルは死産となり、このトラウマが後にアニーを
女性の健康のための活動家へと駆り立て、最終的にレノックスとライスを結びつけ、
「ラブ・ソング・フォー・ア・ヴァンパイア」にレノックスがボーカルを
提供することにつながった。
ライスとレノックスが経験したトラウマと感情が、「Love Song for a Vampire」
の繊細な心に貢献していると言われている。この曲は
「喪失と、永遠に続くかもしれない悲しみの感情についての傷つきやすい歌」
と表現されている。
ミュージックビデオは、イギリス人監督のソフィー・ミュラーが監督した。映像には、
映画でルーシー・ウェステンラが着ていたものとよく似た、夜の暗い庭にいる
レノックスが登場し、似たような白いドレスを着ている。彼女が歌うと、
映画からの抜粋がいくつか映し出され、映画の最後でドラキュラが死ぬときに
起こるのと非常によく似た、聖なる光が彼女に降り注ぐところでビデオは終わる。
ローリングストーン誌のデヴィッド・シンクレアは、このビデオを「並外れたビデオ」
「レノックスによる不気味な憂鬱の印象的な表現と、映画から厳選された
であり、見事な映像が交互に映し出されている」と称賛した。
気になる映画
『ドラキュラ (1992年の映画)』はこちらで、、、
Bram Stoker's Dracula (1992) - I Have Crossed Oceans of Time to Find You Scene | Movieclips
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