本日の1曲
ホワイトスネイクの「イズ・ディス・ラヴ」♡♡7th『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス (Whitesnake) 』(1987年)より。
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Saitama Super Arena 2011, Tokyo Japan歌詞和訳
おまえを一人にさせてしまったこと、もっとよく知るべきだった。こんなときもある、俺自身どうすることもできない。
むだに費やしてしまった日々、眠れない夜。
そして俺は、再びおまえに逢える日を待ちきれないでいる。
おまえからの電話を待ってるだけの自分に気付く。
どうやって伝えればいいんだ?窮地に立たされる俺。
おまえに傍にいて欲しい、いいわと言ってくれ。
もはや、俺は耐えられそうにないのだから。
これは愛なのだろうか?俺の感じてるものは、
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
これは愛なのだろうか、それとも夢なのか?
これは愛にちがいない、本当に、俺をとらえて離さないのだから。
とらえて離さない。。
この感情を止められない、かつてこんな事があっただろうか。
だが、おまえと一緒なら、どんな扉を開ける鍵も見つけてきた。
おまえへの愛が、日に日に強くなってゆくのを感じている。
そして俺は、再びおまえに逢える日を待ちきれないでいる。
だから、この腕に、おまえを抱きしめたい。
これは愛なのだろうか?俺の感じてるものは、
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
これは愛なのだろうか、それとも夢なのか?(これは愛なのか)
これは愛にちがいない、本当に、俺をとらえて離さないのだから。
とらえて離さない。。
これは愛なのだろうか?俺の感じてるものは、
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
これは愛なのだろうか、それとも夢なのか?(これは愛なのか)
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
これは愛なのだろうか、それとも夢なのか(これは愛なのか)?
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
それとも夢なのか?(これは愛なのか、これは愛なのか)
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
これは愛なのだろうか、それとも夢なのか?(これは愛なのか、これは愛なのか)
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
これは愛なのだろうか、それとも夢なのか?(これは愛なのか、これは愛なのか)
これは愛なのだろうか?ずっと探し続けてきたもの、
これは愛なのか?これは愛なのだろうか?
Lyrics : Whitesnake "Is This Love"
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MVはこちら、、、
Whitesnake - Is This Love (Official Music Video)
You're watching the official music video for Whitesnake - "Is This Love" from the album 'Whitesnake' (1987). "Is This Love" reached No. 2 on the Billboard Ho...
解説・解釈
ジョン・サイクスのギターで聴きたいところですが、最近のLIVE映像のようです。さすがのデビカバもだいぶ年とったなぁ。ある意味、くど過ぎなくて良いかも!?
最高位を記録した『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス』のほとんどの楽曲は、
紛れもなく、デイヴィッド・カヴァデールとジョン・サイクスの共作なんですが、
本作のレコーディング終了後に、デビカバ以外、総入れ替え?となってしまったのです。
そう、この2人なんですが、残念なことに長年に渡り不仲説が伝えられておりまして、
どうやら、デビカバが重度の副鼻腔炎を患い、手術後リハビリ等で活動できない時期に、
ジョンが別のヴォーカルを連れてこようとしていた?という話が、原因となってるよう。
30年後に、ジョン・サイクスは、コレをデマだと否定している。
(『Whitesnake (album)』英語版Wiki )
「長い間出回っていた噂を訂正したい。
デヴィッドが問題を抱えていたとき、俺がゲフィン社に行き、
彼の代わりとなる別の歌手ヴォーカルを連れてくるように
勧めたと言われている。
そんなのはでたらめだ。いったいどうやって、
デヴィッド・カヴァデール以外の誰かが、
ホワイトスネイクのフロントマンになれるというんだ?」
その後、いちおうは和解したようだが、本質的に?性格が合わないようだねぇ。

デイヴィッド・カヴァデール 87年のヒットアルバム『Whitesnake』を振り返る ジョン・サイクスとは二度と仕事をしないとも語る - amass
ホワイトスネイクのデイヴィッド・カヴァデールはインタビューの中で87年のヒットアルバム『Whitesnake』を振り返る。その中で、ジョン・サイクスの才能を称賛するものの、ジョンとは二度と仕事をしないだろうと述べており、2人の再会は期待できないようです
参考・出典
「Is This Love (Whitesnake song)」英語版Wiki によると、、、1987年のセルフタイトルアルバムからリリースされた2枚目のシングル曲。
このパワーバラードは、ボーカリストのデイヴィッド・カヴァデールと
ギタリストのジョン・サイクスによってアルバムの初期の作曲過程
(南フランスで行われた)で書かれたが、この曲はもともと
ティナ・ターナーのために書かれたのだという噂が長く流れていた。
カヴァデールはホワイトスネイクの20周年記念盤のブックレットで
次のように述べて、この噂を認めた。
「[南フランスへ]出発する前に、 EMIの友人がティナ・ターナーに合う
アイデアはないかと尋ねてきた。それで、「Is This Love」の元々の
アイデアが生まれたんだ。」
しかし、カヴァデールによれば、デヴィッド・ゲフィンがこの曲を聞いたとき、
取っておくように言われたのでホワイトスネイクのために取っておいたという。
ミュージックビデオも制作され、カヴァデールの当時の恋人で女優の
タウニー・キティンが出演している。
霧のかかったステージでバンドが曲を演奏する様子が映し出され、
カヴァデールが歌い、キティンが踊り、2人が一緒にいるシーンが挿入されている。
アルバム発売前にカヴァデールがバンドの他のメンバーを解雇したため、
レコーディングとミュージックビデオの両方に出演しているメンバーは彼だけである。
この女優タウニー・キティンさん、お亡くなりになっていた。。

ホワイトスネイクのMVやラットのアルバム・カヴァーに登場したカヴァデールの前妻、女優のタウニー・キティンが59歳で死去
「Is This Love by Whitesnake」英語版Songfactsによると、、、
カヴァデールがフランスの別荘で曲をいじっていると、
サイクスがそれを聞いて、いい感じだと言った。
ホワイトスネイクのフロントマンは、これはバンドのためではなく、
ティナ・ターナーのためだと彼に告げた。
「彼はコーヒーを飲み、座って、これを弾き始めた」
とカヴァデールはビデオで回想した。
「まさしく有機的なものだった。
これらのアイデアは、私が思いつかなかったような
本当に美しいものを生み出した。
ジョンはコードを思いつかなかったかもしれないが、
装飾は曲全体の一部に過ぎなかった。」
気になるカバーバージョン
ジョン・サイクスも自身のライブでやってましたよ。自分で唄って、弾いて。ライブ音源はこちらで、、、

Is This Love
Provided to YouTube by CDBabyIs This Love · John SykesBad Boy Live℗ 2006 John SykesReleased on: 2006-01-01Auto-generated by YouTube.
ジョン・サイクス歌詞和訳一覧
あとがき
(2008/11/03 の投稿を更新しました)早くも冬空?肌寒い一日でしたね。すっかり、出無精になってしまうなぁ。
こんな日は、泣けるコテコテのバラードが聴きたくなってしまうのである♪♪
25拍手👏ありがとうございました。