グリーン・デイの「リダンダント」が聴こえてくる♪
5thアルバム『ニムロッド(Nimrod)』(1997年)より。
僕らは、反復の中で、生活している。
同じ古臭いおきまりごとに、何度も満足する。
今や、常規的な日常が、競争へと一転している。
生産ラインのように、何度も、何度も、何度も繰り返す。ジェットコースター。
今、僕は、しゃべれない。声を、失ったんだ。
物言わぬ、そう、厄介者。
なぜって、僕は、君をも十分に、愛せてない。
僕は、言葉を、失ってるんだ。
演出されてる感じ、、、情熱の欠如。
僕らが在るべき姿、、、試作品達。
吐き気をもよおすまで、周回していた。
今も、当然のことだと思わされてる。
僕は、消耗し、ごまかし、食い散らかし、今や、嫌悪する。
だって、、、僕は、しゃべれなんだ。声を、失った。
物言わぬ、そう、厄介者。
なぜって、僕は、君をも十分に、愛せてない。
僕は、言葉を、失ってるんだ。
今、僕は、しゃべれない。声を、失ったんだ。
物言わぬ、そう、厄介者。
なぜって、僕は、君をも十分に、愛せてない。
僕は、言葉を、失ってるんだ。
今、僕は、しゃべれない。声を失ったんだ。
物言わぬ、そう、厄介者。
なぜって、僕は、君をも十分に、愛せてない。
僕は、言葉を、失ってるんだ。
Lyrics : Green Day "Redundant"
ライブはこちらで、、、

Green Day - Redundant live Prague
By NeoZ
「厄介者」と訳しましたが、、辞書的には、redundant とは、、冗長な、不必要な、
余剰の、(余って)使われていない、余剰人員となった、窓際族の、って感じ。
「Redundant(Somg)」英語版Wikiによると、、、
ニムロッドのセッションの前、ビリー・ジョー・アームストロングの結婚生活は
悪化しており、歌手は妻のエイドリアン・アームストロングと絶えず議論していた。
この対立の影響を受けて、アームストロングは2つの観点から関係を振り返った。
ひとつは、彼の妻への情熱であり、もうひとつは、関係が陥った繰り返しのパターン。
「私はあなたを愛しています」というフレーズはその効果を失い、
単に日常から外れて言われているように思える。
書きたい言葉が見つからない。。言葉を失ってしまったんだ。。
GD お得意な?センチメンタルキャッチーな曲調で、今日の気分に合ってる?!
グリーン・デイ歌詞和訳一覧
なんだろう、この失望感???自分でも、うまく、説明がつかないんだよ。。
24拍手👏ありがとうございました。