本日の1曲
ビリー・ジョエルの「マイ・ライフ」♪♪6thアルバム『ニューヨーク52番街(52nd Street)』(1978年)より。。
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Live from Long Island歌詞和訳
古き友から電話がかかってきた、以前はマジ親密だった。彼は言った、アメリカンドリーム道に、乗っかることができなかったと。
店を閉めて、家を売り、西海岸行きのチケットを買ったのだと。
今、彼は、そいつをロサンゼルスでのお笑いネタにするのさ。(※1)
君が心配する必要はないよ、僕は大丈夫だから。
家に帰る時間だと、君に言われたくないんだ。
もはや君が何を言っても関係ないのさ、これは僕の人生なんだ。
君自身の人生を進んでくれ、僕を放っといてくれよ。
決して言わないさ、君がまた逢う機会を僕に提供しなきゃならないなんてさ。
(君がしなきゃならないなんて、決して言わない。)
決して言わないさ、僕が周囲の事情の被害者だなんてさ。
(決して言わない。)
僕は、まだ属しているのさ。(まだ属してる。)
誤解しないでくれよ。(誤解してる。)
そして、君は自分の心を話すことができる。
けど、僕には無理なんだ。
人々は君に言うだろう、見知らぬ場所で独りで眠れないってね。
それから言うだろう、君が他の誰かと一緒に眠ることなんかできないってね。
ああ、でも遅かれ早かれ、君は自分の空間で眠れるさ。
いずれにせよ、大丈夫さ、君は自分で目を覚ますよ。
君が心配する必要はないよ、僕は大丈夫だから。
家に帰る時間だと、君に言われたくないんだ。
もはや君が何を言っても関係ないのさ、これは僕の人
生なんだ。
君自身の人生を進んでくれ、僕を放っといてくれよ。
決して言わないさ、君がまた逢う機会を僕に提供しなきゃならないなんてさ。
(君がしなきゃならないなんて、決して言わない。)
決して言わないさ、僕が周囲の事情の被害者だなんてさ。
(周囲の事情の、、)
僕は、まだ属しているのさ。(まだ属してる。)
誤解しないでくれよ。(誤解してる。)
そして、君は自分の心を話すことができる。
けど、僕には無理なんだ。
もはや君が何を言っても関係ないのさ、これは僕の人生なんだ。
君自身の人生を進んでくれ、僕を放っといてくれよ。
他言しないでくれ、、僕の人生だからさ。
他言しないでくれ、、僕の人生だからさ。
他言しないでくれ、、僕の人生だからさ。
他言しないでくれ、、僕の人生だからさ。。
注釈
※1:ビリージョエルの曲の多くは、「アメリカンドリーム」の幻滅を描いている。このキャラクターが特定の人物に基づいているかどうかはわからないが、
お笑いタレントのビリーコノリーはスコットランドでボイラーメーカーとして働いた後、
フォークミュージシャンとしてのキャリアを追求し、その後コメディアンになった。
(by Genius Lyrics 注釈)
Lyrics : Billy Joel "My Life"
その他動画
MVはこちらで、、、
Billy Joel - My Life (Official Video)
Official HD music video for "My Life" by Billy JoelListen to Billy Joel: https://billyjoel.lnk.to/listenYDSubscribe to the Billy Joel YouTube Channel: https:...
解説・解釈
ん、どちらのコメディアンの方がモデルなのでしょうか?色んな見解があるようです。と言うか、、ビリー・ジョエル氏、あきれるほど「人に騙されやすい」方のようだ。
なるほど、、美しい詩の世界の裏にあるドロドロを知ると、なんだか切なくなってくる。。
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参考・出典
「マイ・ライフ」wikiによると、、、ビリー・ジョエルが1978年に発表したアルバム『ニューヨーク52番街』に
収録された楽曲である。同年にシングルとしてリリースされ、
歌詞の始めの部分については、アメリカのコメディアンである
リチャード・ルイスの言葉が使用されている。
ルイスは1970年代にスタンダップコメディーを演じ始めた。
こちらの記事によると、、、

ビリー・ジョエルの曲が心を掴む「本当の理由」 あきれるほど「人に騙されやすい」
「素顔のままで」、「ピアノ・マン」、「ニューヨークの想い」などで知られるアーティスト、ビリー・ジョエルは、「人を信用しやすい性格」だという。そのため、これまで何度も“カネ”をめぐる裏切りに遭ってきた。彼が巻き込まれてきたトラブルの数々を紹介しよう――。(第3回、全3回)




