David Bowie - Modern Love - モダン・ラヴ 和訳

2021年6月11日

David Bowie

David Bowie - Modern Love


本日の1曲

デヴィッド・ボウイの「モダン・ラヴ」☆彡

14thアルバム『レッツ・ダンス(Let's Dance)』(1983年)より。。


おすすめ動画

Live Aid 1985

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歌詞和訳

いつ外出すべきか、知っている。
そして、いつとどまるべきかも。
とっとと終わらせようぜ。

新聞売りの少年をつかまえる。
けど実際には、物事は変わらない。
あの風の中に、僕は立っている。
しかし、サヨナラと手を振ることはない。
けど、やってみようとする。
やってみる。

生きている証しは、どこにもない。
それは、まさに魔法の力。
雨の中、僕は横たわっている。
しかし、サヨナラと手を振ることはない。
けど、やってみようとする。
やってみる。

決して、惚れ込んだりしない。 (モダン・ラヴ)僕と一緒に歩く。
(モダン・ラヴ)ずっと歩み続ける。
(モダン・ラヴ)時間通りに教会に連れて行ってくれる。(※1)
(時間通りに教会へ)ゾッとさせる。
(時間通りに教会へ)パーティーに連れて行く。
(時間通りに教会へ)神と人を、僕に信じさせる。
(神と人)告白なし。
(神と人)宗教もない。
(神と人)現代の愛など信じない。



実際には、機能しない。
それは、まさに魔法の力。
まだ僕は、風の中に立っている。
しかし、サヨナラと手を振ることはない。
けど、やってみようとする。
やってみる。

決して、惚れ込んだりしない。 (モダン・ラヴ)僕と一緒に歩く。
(モダン・ラヴ)ずっと歩み続ける。
(モダン・ラヴ)時間通りに教会に連れて行ってくれる。
(時間通りに教会へ)僕を、ゾッとさせる。
(時間通りに教会へ)パーティーに連れて行く。
(時間通りに教会へ)神と人を、僕に信じさせる。
(神と人)告白なし。
(神と人)宗教もない。
(神と人)現代の愛など信じない。

(モダン・ラヴ)僕と一緒に歩く。
(モダン・ラヴ)ずっと歩み続ける。
(モダン・ラヴ)時間通りに教会に連れて行ってくれる。
(時間通りに教会へ)ゾッとさせる。
(時間通りに教会へ)パーティーに連れて行く。
(時間通りに教会へ)神と人を、僕に信じさせる。
(神と人)告白なし。
(神と人)宗教もない。
(神と人)現代の愛など信じない。

モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ
モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ
モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ
(モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ)
現代の愛は、僕と一緒に歩く。(モダン・ラヴ)
現代の愛は、ずっと歩み続ける。(モダン・ラヴ)
現代の愛は、僕と一緒に歩く。(モダン・ラヴ)
現代の愛は、ずっと歩み続ける。(モダン・ラヴ)
決して、惚れ込んだりしない。
(モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ、モダン・ラヴ)

注釈

※1:gets me to the church on time 『マイ・フェア・レディ』からの引用?
  MY FAIR LADY | Get Me to the Church On Time


Lyrics : David Bowie "Modern Love"



その他動画

MVはこちらで、、

David Bowie - Modern Love (Official Video)

David Bowie - Modern Love (Official Video)

The official music video for David Bowie - Modern Love. Taken from Bowie's 'Let's Dance' album released in 1983, which featured the singles Let's Dance, Chin...



解説・解釈

ダンサブルなんだけど、このライブエイドの映像は、力強いヴォーカルでカッコイイ♪♪


「時間通りに教会へ」の一節は、『マイ・フェア・レディ』的には、結婚式に行くこと。

「教会か差し迫った婚姻のどちらかが、彼を怖がらせる 」Genius Lyrics注釈が興味深い。

モダン・ラヴとは、「神」的な愛なのか、男女の「恋愛」か、どちらとも解釈できそう。





SNS情報


モダン・ラブ 45周年
「それは人を魅了する力…」

本日(9月12日)は、デヴィッド・ボウイの1983年アルバム
『レッツ・ダンス』からの3枚目のシングルの発売40周年です。

ジェイソン・ドレイパー氏がthisisdigで、今回も彼の深掘り記事を
紹介してくれました。今回は『モダン・ラブ』のリリースについてです。

以下は彼の紹介文です…

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デヴィッド・ボウイのアルバム『レッツ・ダンス』からの3枚目の
シングルとして『モダン・ラブ』がリリースされた当時、
そのオリジナル・アルバムはすでにチャートを駆け上がり、全米で4位、
イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアで1位を獲得していました。
「Let’s Dance」とアルバムからのセカンドシングル「China Girl」が
シングルチャートの上位に躍り出たのに続き、「Modern Love」は瞬く間に
デヴィッド・ボウイの最高傑作の一つに数えられるようになりました。
しかし、ラジオ向きのプロダクションとシンガロングしたくなる
コーラスの裏には、社会が築き上げてきた宗教とロマンスという
二本柱に対するボウイの深い不信感が隠されていました。
かつてアウトサイダー・アーティストだった彼は、80年代初頭に
メインストリームのポップスターとして生まれ変わりましたが、
それでもなお、自身の芸術を通して、自らの視点から人生を
問い直すことに尽力していました。

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📸 デニス・オレガン



参考・出典

「Modern Love」英語版Wikiによると、、、


イギリスのシンガーソングライター、デヴィッド・ボウイが書いた曲である。
1983年のアルバム『レッツ・ダンス』のオープニングトラックとして発表され、
その年の後半にはアルバムからの3枚目のシングルとして発売された。
ボウイとアメリカのバンド、シックのナイル・ロジャースが共同プロデュースした
この曲は、ニューウェイヴ・ミュージックの要素を取り入れたロックソングである。
マンハッタンのパワー・ステーションで録音され、アルバムのために最初に
録音された曲の1つである。ボウイの「シリアス・ムーンライト・ツアー」では
この曲が演奏され、しばしばショーの最後を飾った。ジム・ユキッチが監督し、
ツアー中の演奏をフィーチャーしたミュージックビデオは1983年にリリースされ、
MTVで頻繁に放送された。

ロジャースは当初、ボウイと「非常に非商業的で前衛的なアルバム」を作ることを
望んでいた。しかし、タイトル曲と「モダン・ラブ」の録音後、ボウイは
ロジャースに「素晴らしい商業的なレコードを作ってほしい」と依頼した。
彼らは19日間でアルバムの録音を終えた。

ロジャースはこの曲を 「リトル・リチャード風のピアノが響く古いバレルハウス・ロッカーだが、
 その上に非常に洗練されたジャズ・ホーンの音が乗っている」
と表現し、後にこの曲をお気に入りの曲の1つとしている。

ボウイは、彼の「最も初期のロックヒーロー」であるリトル・リチャードが、
「モダン・ラブ」のような曲、特にコールアンドレスポンスのセクションの
インスピレーションであると語った。



 デヴィッド・ボウイ歌詞和訳一覧




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