本日の1曲
ヤングブラッドの「タイム」⏳ニューアルバム『アイドルズ(コンプリート)』2026年 2月20日配信リリース♪
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Live From Hansa Studios歌詞和訳
あなたをニューヨークに置いてけぼりにして、2時間が過ぎた。けどさ、いい恋愛に限って早く終わっちゃうのかもしれない。
もし僕が振り返らなければ、あなた結婚しちゃうって?
一生忘れられない疑問を、僕に残すことだろう。
時間、ただもう少し時間が必要なんだ。
自分が何者なのか、
朝には、どうなるのか理解するためさ。
時間、ただもう少し時間が必要なんだ。
あなたは気にしないと言ってた。
本心だったの?
変わりゆく心を置いてけぼりにして、2時間が過ぎた。
あなたのドアの外階段にね。
あなたってさ、天使を街から連れ出すけど、決して飛ばせたりしない。
一生忘れられない疑問をあなたに残すことだろう。
時間、ただもう少し時間が必要なんだ。
自分が何者なのか、
朝には、どうなるのか理解するためさ。
時間、ただもう少し時間が必要なんだ。
あなたは気にしないと言ってた。
本心だったの?
Lyrics : YUNGBLUD "Time"
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公式音源はこちらで、、、
YUNGBLUD - Time (Official Audio)
YUNGBLUD's album 'Idols (Complete)’ is out now: https://YUNGBLUD.lnk.to/IdolsCompleteIDShop YUNGBLUD’s store now: https://yungblud.lnk.to/officialshopIDSign ...
解説・解釈
このベルリンのハンザ・スタジオのライブは、昨年夏に公開されたドキュメンタリー映画『YUNGBLUD. ARE YOU READY, BOY?』のエンディングの映像のようです。

英国の新世代ロック・スター、YUNGBLUDの最新ドキュメンタリー映画が日本を含めた世界各国で8月限定上映
この曲って、アコギの感じがアメリカンで、個人的な曲に聞こえるんですが、、
ヤングブラッドくんの彼女って?調べてしまうと、、今カノ?って感じより、
なんとなく元カノさんのことでしょうか?ニューヨークだし??
なんか感じ似てない?いずれにせよヤングブラッドって、年上キラーなのね?!(謎)
SNS情報
ダブルアルバム『IDOLS』が全曲リリースされました。
このアルバムの前半は、自己発見を通じた再生と冒険への
一歩を描いた物語です。
鏡を見て、そこに映る自分の姿を実際に見るのはとても難しいことです。
自分自身と向き合い、本当の自分と向き合うには勇気が必要です。
現代社会では、つい気を散らされたり、自分のアイデンティティを
他人に押し付けてしまったりしがちです。
壁に飾られた憧れのアイドルたちの写真を見つめ、彼らに答えを求めます。
しかし後になって、写真の中の人たちに会ったことがないことに気づきます。
これらの写真との対話は内面的なものであり、すべての答え、
すべてのひらめき、すべての小さな啓示は、
すべて自分自身の内側から生まれたものでした。
僕は、すべての行に展開する思考の流れを作りたかったのです。
それは、頭の中にある奇妙な山の頂上へと導く、自分自身と
向き合うことを強いる旅です。
しかし、上ったものは必ず下る。重力が勝つ
― それは避けられないことであり、常に次の山が待ち受けています。
『Idols II』は、死すべき運命についての根本的な理解について
歌っています。
あなたはこの人生で何かから逃げているのか、
それとも何かに向かって走っているのか?
僕にとって、それはその日によって変わります。
人生は真の贈り物であり、当たり前のことではないのです。
僕は、現実でもない状況について頭の中で考え、
何日も無駄に過ごしてきました。
顔に当たる風を感じ、他人の声を聞き、見知らぬ人と会話をし、
自分の意見を述べる前に相手の意見を実際に聞くこと
― それが現実だ。僕たちは頭の中で時間を無駄にしすぎて、
生きることを忘れてしまうことがあります。
人生には答えよりも疑問の方が多いけれど、このアルバムは、
それらを問いかける勇気を見つける助けになったように感じます。
あなたにも同じ効果があると願っています。
参考・出典
こちらの記事によると、、、
YUNGBLUD: “It’s so funny when people don’t understand me”
Surprise! YUNGBLUD is about to drop Idols II. We joined Britain’s newest icon in LA, where he told us about “writing a funeral song for myself”, arguing…
「僕は16歳の頃からずっと一緒にいる、固い絆で結ばれた仲間たちとしか
これをやってこなかったんだ」
と彼は、大きな銀の指輪をはめた手で漆黒の髪を撫でながら説明する。
「だから、ファンと音楽に集中できる。それ以外のこと、
例えばネット上の憎しみや愛とかは、ただの雑音でしかない」
「みんなが俺のことを理解してくれないのが本当におかしい」
と彼は肩をすくめて否定的な人たちについて語る。
「みんな忘れてるよ、ロックスターはみんなファンから始まったんだ。
おそらく世界最大の音楽ファンだろう。オジーと話す時も、
スティーヴン・タイラーと話す時も、ビリー・コーガンやドクター・ドレーと話す時も、
話してるのは音楽のことばかりだ。土曜の夜にパブでみんながするように、
ボウイの最高のアルバムはどれか、ビートルズの最高のアルバムはどれかと、
まるで犬猿の仲で喧嘩しているんだ」
「学校では僕はダメ人間で、当時も今も同じように、一部の人たちは
僕をこう思ってた。『声が大きすぎる』『偽っている』『頑張りすぎている』と」
と彼は明かす。
「あの頃、ほんの少しの希望を与えてくれたのはオジーの模範と音楽だった。
今でもレッドカーペットを歩くときはいつも彼に頼るよ。
レッドカーペットって奇妙で威圧的だと思うから。
『Flying High Again』、『Live & Loud』に収録されているバージョンを聴くと、
今でも毎回気分が良くなる。ドラムが鳴り始め、マイク・アイネスがベースラインを
弾き、オジーが『おいおい、クソ野郎ども!』と叫ぶのが聞こえてくると、
『ああ、僕にもできる』と思うんだ」
「『アイドルII』は問いかけている。一体全体、僕たちはこの世界で
どうやって生きていくんだろう?今、世界はめちゃくちゃ狂っていて、
みんな神経質になって、意見が合わなければ
友達にはなれないって考えている。なぜ?」
「音楽そのもの、そして音楽が伝えたいことをもっと重視したかったんだ。
でも、そうするのはとても非現代的だし、アートに悪影響を与えるかもしれない。
この音楽に耽溺するビデオを作りたくなかった。
もう少し芸術的なものにしたかったんだ。」
「この曲が『サバーバン・レクイエム』っていうタイトルなのは、まるで自分の
葬式みたいな曲を書いてるから。不安で一日の80%を無駄にしちゃいけないって
気づいたんだ。そんなの現実じゃない。今、水を飲んで君と話している僕。
それが現実で、具体的なことなんだよ。
頭の中で時間を無駄にしすぎて、生きることを忘れちゃうんだ。」
彼は僕たちの方を向いて腕を曲げ、アイドルのジャケット写真にある右肩のタトゥー、
「生きることを忘れないで」という言葉を思い出させた。


