本日の1曲
U2の「ファイアー」🔥またしても、うら若きU2登場していた。。2ndアルバム『アイリッシュ・オクトーバー(October) 』 (1981年)より。
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Live On BBC Top Of The Pops / 20th August 1981歌詞和訳
呼んでいる、呼んでいる、太陽は黒く焦がす。呼んでいる、呼んでいる、僕の背中に襲い掛かる。
燃え盛る炎で、、
燃え盛る炎で、、
呼んでいる、呼んでいる、月は赤信号を突っ切る。
呼んでいる、呼んでいる、代わりに僕を引っ張ってゆく。
燃え盛る炎で、、炎。
しかし、内には炎が燃え盛っている。
そして、僕は倒れそうだ。
僕の中には、炎が燃えている。
僕が、叫び声をあげると、
あなたは、火を起こしたんだ、火を。
僕は、家に帰るだろう。
呼んでいる、呼んでいる、星たちが落ちてくる。
呼んでいる、呼んでいる、僕を地面に叩きつける。
燃え盛る炎で、、炎。
しかし、内には炎が燃え盛っている。
そして、僕は倒れそうだ。
内なる炎が、燃えている。
僕が、叫び声をあげると、
内なる炎が燃え盛る。
僕が倒れる時、
あなたは、火を起こしたんだ、火を。
僕は、家に帰るだろう。
Lyrics : U2 "Fire"
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ライブ映像は、こちらで、、
U2 - Fire (live from Werchter 1982)
U2 - Fire (live from Werchter 1982)
解説・解釈
ボノは、この曲をあまり気に入っておらず、良い曲にできなかったと思ってるようで、どうも、南の島で遊びたかった??失敗作っとして語られてるようですが、、
ノエル・ギャラガーは、このTop of The Popsを観てU2のファンになったらしい?!
SNS情報
‘I feel the fire!’
— U2 (@U2) June 12, 2021
40 years this summer, Top of the Pops caught U2’s 'Fire’.
Today, a hot new picture disk drops for Record Store Day. Anniversary 12” vinyl. Fire, J Swallow, plus two live versions. Get yours from a participating record shop!#rsd2021 #fire #RSDDropsFire #u2 pic.twitter.com/LFuucaDo3t
「炎を感じる!」 今夏で40年、Top of the PopsがU2の「Fire」を取り上げました。
本日、レコード・ストア・デイのために熱い新ピクチャーディスクが
発売されます。記念12インチビニール。Fire、J Swallow、
プラス2つのライブバージョン。参加レコード店から手に入れよう!
参考・出典
U2「Fire」Wikiによると、、、「ファイアー」(Fire)はU2の「October」からのリードシングル。
「October」3週間前にリリースされ、U2のシングルとして初めて
UKチャートに入った。
元は「Saturday Night」という曲で、「Boy」の初期ヴァージョンには、
最後の曲の「Shadows and Tall Trees」の後に隠しトラックとして
収録されていた。
ヒットを意識した曲だが、エッジは「理想と中身が一致しなかった」
と語っている。
またこの曲でU2はTop of The Pops初出演を果たしたが、翌週、
チャートはランクダウンした。だが一方で、その様子をテレビで
観ていたノエル・ギャラガーがU2のファンになるという副産物があった。
Top of The PopsでFireを演奏するのを見て以来、
俺はU2のファンだ……あんたがU2を嫌いでも
俺にはどうでもいいことさ!
— ノエル・ギャラガー
U2 "Fire" Genius Lyrics 注釈によると、、、
ボノは、2006年に、こう語っている。
「『Fire』はあまり良い曲ではなかった。僕はいつも、僕らが進むに過程で
補うことができるという信念を持っていたが、時にはできなかった。
これはよい例だ。 ナッソーのような場所にいるとき、実際に仕事なんかしたくないよ。
あらゆる素晴らしいグループが、そこにレコーディングに行くときに、
なんで、くだらないレコードを作るのか、君にも分るよ。
誰がバハマに行って、スタジオに座ってたいのさ?」



