本日の1曲
クイーンの「プレイ・ザ・ゲーム」☆彡8thアルバム『ザ・ゲーム(The Game)』(1980年)より。。
おすすめ動画
歌詞和訳
心を開いて、僕を、内に、踏み入れさせてくれ。
君の疲れきった頭を、休ませて、
君の心の命じるままに。。
ルールさえ知ってれば、いとも容易い。
とっても簡単さ。
君がやらなきゃならないのは、恋に落ちることだけ。
ゲームをするのさ。
誰もが、愛というゲームをプレイする。
Yeah
気分が、沈んでいるとき、
そして、君の抵抗力が、弱っているとき、
別のタバコに火を点けて、
自制心を失ってゆく。
これは、君の人生、お高くとまってちゃダメだ。
自由な世界なのさ。
君がやらなきゃならないのは、恋に落ちることだけ。
ゲームをするのさ。
誰もが、愛というゲームをプレイする。
Ooh yeah
僕の愛のゲームは、始まったばかり。
愛は、僕の頭から、つま先まで、突っ走る。
僕の愛は、静脈を通って、どくどく流れてる。
(ゲームをするんだ)
僕を狂わせてる。
(来て、来て、来て、来て)
ゲームをしに、おいで。
ゲームをしよう、ゲームをしよう。
ゲームをするのさ。
ゲームをするのさ。
誰もが、愛というゲームをプレイする。
これは、君の人生、お高くとまってちゃダメだ。
自由な世界なのさ。(自由な世界)
君がやらなきゃならないのは、恋に落ちることだけ。
誰もが、愛というゲームをプレイする。
君の人生、お高くとまってちゃダメだ。
自由な世界なのさ。(自由な世界)
君がやらなきゃならないのは、恋に落ちることだけ。
ゲームをするのさ。
誰もが、愛というゲームをプレイする。
Lyrics : Queen "Play The Game"
その他動画
ライブはこちらで、、、
Queen - Play The Game - Milton Keynes 1982
Milton Keynes, UKNational BowlJune 5, 1982Live At The Bowl playlist - https://www.youtube.com/playlist?list=PLde9CB1OpQpFFT0NcFZ1fKrbmNkpz_hR-Join the FB gro...
解説・解釈
この曲のシングルのジャケットに、“マッチョ風”レザー・ルックのフレディが初登場。フレディの変貌っぷりも強烈よね。70年代は、長髪で、中性的なイメージでしたから。

短髪×タンクトップだけじゃない!フレディ・マーキュリーの個性派70sスタイル
彼の代表的なイメージを覆す70年代のルックがここに
昨今、短髪・タンクトップの方が、フレディのトレードマークになっちゃってるのかもな☆彡
参考・出典
「プレイ・ザ・ゲーム(Play the Game)」Wikiによると、、、1980年3月30日にEMIよりシングルとしてリリースされており、
1980年発売のアルバム『ザ・ゲーム』に収録されている。
シンセサイザーが、レコーディングで使用された。
このプロモーションビデオからマーキュリーが口髭を生やした姿になった。
こちらの記事によると、、、

クイーン『The Game』制作秘話:新プロデューサーの起用やシンセの導入が大成功となった傑作
クイーンは従来、各アルバムをひと続きのセッションで一気に録音していたが、今回の『The Game』では初めて、レコーディングを二度のセッションに分けて行った。まずは1979年夏の間に、4曲をほぼ完成。そこには『The Game』発表の7ヵ月前にリリースされた。
クイーンは従来、各アルバムをひと続きのセッションで一気に録音していたが、
今回の『The Game』では初めてレコーディングを2度のセッションに分けて行った。
2回目は、1980年2月から5月にかけて独ミュンヘンのミュージックランド・スタジオを選び、
新たな共同プロデューサーとして、ラインホルト・マックを起用した。
テクノがまだその名称で呼ばれる前の時代、ラインホルト・マックが
レコーディングに導入していた“テクノ”の方法論により、
クイーンはシンセサイザーの導入に対する頑なな姿勢を遂に和らげざるを得なくなった。
シンセを使用しないことをクイーンはこれまで誇りにしていたのである。
2度目のセッションから生まれたのが、アルバムの冒頭から4曲目まで。
フレディ・マーキュリー作の「Play The Game」で、初めてシンセサイザーを使用。
ここで彼が弾いているのは、オーバーハイムOB-Xである。
力みの全くないフレディ・マーキュリーの自然な歌声は、
このラヴ・ソングの率直なメッセージに何よりもふさわしい。
この「Play The Game」は後にシングルとしてリリースされ、
そのジャケット写真には、有名なフレディ・マーキュリーの口髭と
“マッチョ風”レザー・ルックが初登場。これはやがて彼のトレードマークとなる。
テクノな時代だったのよね。。私も、どちらかというと、今だに得意じゃないわねぇ。