本日の1曲
ドアーズの「名もなき兵士(アンノウン・ソルジャー)」★彡3rdアルバム『太陽を待ちながら (Waiting for the Sun) 』(1968年)より。
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Live At The Bowl '68歌詞和訳
戦争が終わるまで、待つんだ。そして、僕らは2人とも少し大人になる。
名もなき兵士。
朝の食卓で、ニュースが読まれる。
テレビ、食べさせられる子供たち。
まだ生まれぬ生命、生ける屍。
弾丸がヘルメットの頭を、打ち抜く。
そして、名もなき兵士のすべてが終わる。
名もなき兵士のすべてが終わる、uh uh。
行進!
中隊、止まれ!
捧げ銃(ささげつつ※1)!
名もなき兵士のため、墓をつくる。
君のうつろな肩に、囲まれて落ち着く。
名もなき兵士。
朝の食卓で、ニュースが読まれる。
テレビ、食べさせられる子供たち。
弾丸がヘルメットの頭を、打ち抜く。
そして、すべてが終わった。
戦争は、終わったのだ。
すべてが終わった。
戦争は、終わったのだ。
すべて終わったんだ、ベイビー!
すべて終わった、ベイビー!
ああ、わかった、yeah!
すべて終わった、yeah ha ha!
すべて終わった!
すべて終わった、ベイビー!
Oh, oh yeah!
すべて終わった、
すべて終わったんだ。
Yeah。
注釈
※1Present arms:捧げ銃(ささげつつ)
捧げ銃 - Wikipedia
銃を用いた敬礼の一種。「ささげじゅう」ではなく「ささげつつ」と読む。
Lyrics : The Doors "The Unknown Soldier"
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公式音源はこちらで、、、
The Unknown Soldier (2018 Remaster)
Provided to YouTube by Rhino/ElektraThe Unknown Soldier (2018 Remaster) · The DoorsWaiting for the Sun (50th Anniversary Deluxe Edition)℗ 1968 Elektra Record...
解説・解釈
1968年7月5日、ドアーズ、伝説のハリウッドボウルのステージが蘇ってる♪♪この迫力のパフォーマンス、2分20秒過ぎぐらいから、始まります。。
さすがなんだよねえ、やっぱ、ジム・モリソンって、カリスマなわけなのさ!!

ドアーズのジム・モリソン、多才な面に焦点を当てたドキュメンタリーが製作されることに | NME Japan
ザ・ドアーズのジム・モリソンはロックスターとしてのキャリアのみならず、詩人や映像作家など多才な側面に焦点を当てたドキュメンタリーが制作されているという。...
SNS情報
One of Jim’s most iconic moments on stage.
— Jim Morrison (@JimMorrison) October 22, 2024
Watch The Doors perform “The Unknown Soldier” live at the Hollywood Bowl in 1968 here: https://t.co/Sk12OJkGqr#JimMorrison pic.twitter.com/gZKSh8pJCr
ジムのステージ上での最も象徴的な瞬間の 1つ。
1968 年にハリウッド ボウルで行われたドアーズの
「The Unknown Soldier」のライブをここでご覧ください。
"For me, the highlight was “The Unknown Soldier,” which I believe was not released at the time. Morrison fell to the floor at the crack of the ‘fatal shot.’ The tempo changed, the group was in synch, and they played the chiming bells recorded to accompany the finale.” -Keith… pic.twitter.com/ACoqF7xvfG
— The Doors (@TheDoors) February 28, 2024
「僕にとってのハイライトは『The Unknown Soldier』でした。
当時はまだ公開されていなかったと思います。
モリソンは『致命的な銃声』の音とともに床に倒れました。
テンポが変わり、グループは息が合い、
フィナーレに合わせて録音された鐘の音も演奏しました。」
- キース・ラドフーバー、ドアーズのライブを観て
参考・出典
「The Unknown Soldier (song)」英語版Wikiによると、、、「The Unknown Soldier」は、ベトナム戦争に対するジム・モリソンの反感と、
当時のアメリカのメディアでの紛争の描写方法として、認識されてきた。
リッチー・ワイドマンによると、モリソンは1967年11月25日に、
アーリントン国立墓地にある名もなき兵士の墓を訪れた後、触発された。
この曲は「アメリカの生活の中心で養われているベトナムを
要約しているように見える終末論的な曲」
戦争のニュースが、一般の人々の居間でどのように提示されているかを唄い、
トラックは、群衆の歓声と鐘が鳴る音で終わり、
戦争が終わったことの恍惚としたお祝いを表している。
リリースされたシングルは、別の銃声が使用されて編集されており、
歓声を上げる群衆や最後の鐘は含まれていない。
完成すると、この曲はバンドの米国での4番目のトップ40ヒットとなったが、
当時、歌詞は物議を醸しており、多くのラジオ局が流すことを拒否した。
ライブコンサートでトラックを演奏するとき、
ドアーズは通常、映画のようなパフォーマンスをし、
ジム・モリソンがステージ上でロビー・クリーガーにギターで撃たれ、
歌詞で言及されている兵士の死を表している。