本日の1曲
ニルヴァーナの「サムシング・イン・ザ・ウェイ」☆彡2ndアルバム『ネヴァーマインド(Nevermind)』(1991年)より。
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Live On MTV Unplugged Unedited, 1993歌詞和訳
橋の下で、防水シートが、水漏れしてきた。そして、罠にはめた動物たちは、みな僕のペットになった。
僕は、草と天井からのしたたりで、生きている。
魚は食べてもいいんだ、魚って、何の感情も持ってないから。
邪魔くさいやつ、mmm
邪魔くさいやつ、yeah, mmm
邪魔くさいやつ、mmm
邪魔くさいやつ、yeah, mmm
邪魔くさいやつ、mmm
邪魔くさいやつ、yeah, mmm
橋の下で、防水シートが、水漏れしてきた。
そして、罠にはめた動物たちは、みな僕のペットになった。
そして、僕は、草と天井からのしたたりで、生きている。
魚は食べてもいいんだ、魚って、何の感情も持ってないから。
邪魔くさいやつ、mmm
邪魔くさいやつ、yeah, mmm
邪魔くさいやつ、mmm
邪魔くさいやつ、yeah, mmm
邪魔くさいやつ、mmm
邪魔くさいやつ、yeah, mmm
邪魔くさいやつ、mmm
邪魔くさいやつ、yeah, mmm
Lyrics : Nirvana "Something In The Way"
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公式音源はこちらで、、、
Nirvana - Something In The Way (Audio)
Official Audio for “Something In The Way” by Nirvana from the ‘Nevermind’ 30th anniversary release. Nevermind (30th Anniversary Edition) is available now: ht...
解説・解釈
この曲、カート・コバーンが、10代の頃に家出してホームレス生活を送り、橋の下で寝ていた時期のことのようなんですが、諸説あるようです。
映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の予告編に、不気味に流れてくるんですが、
鬱々としたグランジの世界って、あまりにも闇黒で、バットマンに似合い過ぎてる。🦇
参考・出典
Nirvana 「Something in the Way」英語版Wikiによると、、、「Something in the Way」はもともと、コバーンがホームレスで、
故郷のワシントン州アバディーンにある幼少時代の家の近くの
ヤングストリートブリッジの下で眠っていた時期に基づいていると考えられていた。
コバーンは10代の頃に家出したが、彼が橋の下で眠ったという信仰は、
2001年のコバーンの伝記「Heavier Than Heaven」で、ノヴォセリックと
カートの妹のキム・コバーンの両方によって反論された。
二人とも、地元のティーンエイジャーに人気のレクリエーションエリアで、
ある橋の下でコバーンが「ぶらぶら」していたのを確認していた。
しかし、ノボセリックは著者のチャールズ・R・クロスに、川の「潮」と
「泥だらけの土手」で、長期間そこにとどまることを不可能だったろうと語った。
クロスは、約0.5マイル離れたところにある、大きなシックスストリートブリッジが、
下で寝るのに適していたが、コバーンによって使用された可能性は低いと主張した。
クロスによれば、ホームレスの約4か月間のコバーンの状況の現実は、
「Something in the Way」に描かれたよりも「より痛烈」だった。
最初、コバーンは地元のバンド、メルヴィンズのドラマーであるデイル・クローバーの
ポーチにある段ボールの冷蔵庫の箱の中で「子猫のように丸まって」眠った。
この後、彼はセントラルヒーティングのある古いアパートの廊下で眠り、
建物の住人がアパートを離れる前に去った。
時折、彼と友人はテレビを見て、グレイズハーバー病院の待合室で眠り、
コバーンはでっち上げた部屋番号に請求することによって、
カフェテリアから食べ物を手に入れた。
コバーン自身は、この曲は必ずしも自伝的ではないと示唆し、
ニルヴァーナの伝記作家マイケル・アゼラッドに、歌詞をこう説明した。、
「まるで橋の下に住んでいて、エイズで亡くなっていたのと同じように、
病気で動けず、完全に浮浪者。それは一種の幻想だった。」
こちらの記事によると、、、

前髪を垂らしたバットマンとカート・コバーン。映画『THE BATMAN』に宿るグランジの精神 | CINRA
主題歌は、ホームレスを主人公にしたNirvanaの楽曲。超富裕層であるバットマンの物語とどう重なるのか?
『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の設定は、
ウェインがバットマンとして戦うようになってから2年。
まだ完全にはヒーローになりきっていないウェインに
焦点を当てることが本作の重要な点であった。
この曲の主人公は橋の下の粗末な小屋で暮らすホームレス。
彼は屋根に張った防水シートからこぼれ落ちる雨水をためて飲み、
草(Grass)を食べて生きている。「Grass」が大麻という意味なら、
主人公は何も食べずに大麻を吸っている。
そして、サビで「Something In The Way(何かが道を塞いでいる)」
と呟く。
この曲には自らがホームレスに近い状態になったカートの経験(*1)が
反映されているのだろう。裕福なウェインとホームレス、
リーヴスは両極端な両者のどんなところに共通点を見出したのか。
気になる映画
映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』はこちらで、、、
映画『ザ・バットマン』DCファンドーム予告
映画『ザ・バットマン』予告解禁!『ジョーカー』&『ワンダーウーマン1984』のDCが贈る、全世界のアメコミファンの祭典となるDC史上最大オンラインイベント第1弾「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」にて、初解禁された予告映像です。■『ザ・バットマン』劇場公開監督:マット・リーブス 脚本:マット・リーブス、...
あとがき
ところで、カート・コバーンは、実際に、たくさんのペットを飼ってたらしく、ねずみのキティ、猫のメルヴィン、特に亀がお気に入りだったようだ。
長寿の代名詞、「カメは万年」とは、なんとも皮肉な話だよなぁ。。🐢