本日の1曲
エリック・マーティンの「雪の華」❄中島美嘉のカバー。『ミスター・ヴォーカリスト・コンプリート・ベスト
(MR. VOCALIST COMPLETE BEST)』2024年11月27日リリース♪
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歌詞和訳
手に手をとって、キミと夕映えを通り抜ける。舗道に伸びる長い影、夕焼け空から投げ込まれる。
これが、この世の終わりまで続くのなら、
そして、永遠ならば、、誓うよ、きっと泣けちまう。
北風が吹き始めて、
冬の匂いが、辺りに漂ってくる。
キミと、地面を一歩ずつ踏みしめるたび、
愛の季節が近づいてくる。
今年、最初の雪の華を、キミと分かち合えるはず。
キミの腕にいだかれて、
灰色から白に変わりゆく街を見守る。
昼は夜へと変わりゆく。
気まぐれな雲のように漂う愛、そういうことじゃないんだな。
キミへの愛は、確固たる強さで、
ボクの心の底から、湧き上がってくるんだ。
キミは傍にいて、倒れたときには、つかまえてくれる。
ボクは恐怖を払拭できる、背が2倍に伸びたみたいだ。
ずっと続いてくれさえすれば、ボクはこの笑顔。
そしてこれが、永遠なら、、キミはボクの救いとなる。
キミがいない夜は、ひどく寒くて、
いつも光が足りない日々だった。
今じゃ、火がボクを暖めてくれる。
そして突然、このひっくり返った世界が、しっくりくるようになった。
今年、最初の雪の華を、キミと分かち合えるはず。
キミの腕にいだかれて、
灰色から白に変わりゆく街を見守る。
昼は夜へと変わりゆく。
気まぐれな雲のように漂う愛、そういうことじゃないんだな。
キミへの愛は、確固たる強さで、
ボクの心の底から、湧き上がってくるんだ。
もしも、キミが道に迷うときが来てしまったら、
ボクが、キミの道しるべとなる星に変わるよ。
たとえ、キミの顔が涙に濡れてるのに気づいても、
ボクはそこにいる、いつだってキミのために、そこにいるから。
今年、最初の雪の華を、キミと分かち合えるはず。
キミの腕にいだかれて、
灰色から白に変わりゆく街を見守る。
昼は夜へと変わりゆく。
気まぐれな雲のように漂う愛、そういうことじゃないんだな。
キミへの愛は、確固たる強さで、
ボクの心の底から、湧き上がってくるんだ。
今年、最初の雪の華を、キミと分かち合えるはず。
キミの腕にいだかれて、
北の方から、冷たい風が吹いてくる。
空は、その最後の輝きを投げかける。
でもね、キミとボクは、しっかりと立ち続けてる。
Lyrics : エリック・マーティン "雪の華"
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音源はこちらで、、、本家 中島美嘉はこちらで、、、
歌詞 : 中島美嘉 "雪の華"
解説・解釈
エリック・マーティンの洋邦カバー集『ミスター・ヴォーカリスト』がやめられなくなった。・・・と言うか、そのまま英語にするのは、なかなか難しいのかもなぁっと思ってしまった。
本家 中島美嘉さんって、圧倒的な世界観を醸し出してる方だったよーな気がする。
どっちかというと、ユニセックスというか、今風に言うと、ジェンダーレスな感じ。
まあ、映画『NANA』のイメージなんだよな、ロッキンでカッコイイ女子。
そう、この原曲の歌詞って「ボク」と「キミ」なわけで、そんな風にさせて頂きました。
参考・出典
「雪の華」Wikiによると、、、日本の歌手・中島美嘉の10作目のシングル。
作詞:Satomi、作曲・編曲:松本良喜。
2003年10月1日に発売された。
中島自身が出演した明治製菓「boda」「galbo」CMソング。
第45回日本レコード大賞では、金賞を受賞し、
作詞を担当したSatomiは、作詩賞を受賞した。
2019年1月30日には、15周年を記念した企画ベストアルバム
『雪の華15周年記念ベスト盤「BIBLE」』がリリースされ、
2月1日には、本楽曲をモチーフとした映画『雪の華』が公開された。
来日情報
昨夜、最終公演だったようです♪MRV15周年ツアー全て完売満員御礼!無事終了しました!
— Mr.Vocalist (Eric Martin) (@ericmartinmrv) December 23, 2024
ありがとうございました! pic.twitter.com/wUpK26QaI6
あとがき
ん、エリック・マーティンって、松本孝弘とバンドやってたんですねぇ。今年3月、20年ぶりにオリジナルメンバーでの再始動を発表した
TMG(Tak Matsumoto Group)。
前作から20年ぶりとなる新作でも、
松本のソリッドかつ繊細なギタープレイはもちろんのこと、
メロディアスな旋律をエモーショナルに歌い上げるエリック・マーティンのボーカルと、
楽曲をアグレッシブに盛り立てるジャック・ブレイズのベース&ボーカルは健在。
うぉー、この曲の題名『ギターヒーロー』ですから!(笑)
こちらも今年の 9、10月にツァーしてた。アレ、日本にずっといらっしゃる⁉(笑)