本日の1曲
ペール・ウェーヴスの「キス・ミー・アゲイン」💋
4thニューアルバム『スミトゥン(Smitten)』2024年 9月20日リリース。
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Live In London歌詞和訳
この部屋にいるけど、見慣れない顔ぶれ。すると、あなたが横を通り過ぎる。
そして私の精神は、あっちこっち行っちゃう。
あなた、革の服を着こなしてる。
私、ほんの少し気分が晴れるよ。
自分たちが一緒にいるところを想像してね。
ほんのつかの間、愛を交わすこと。
(だから素直になりましょ)
どこかに行くわけじゃない。
今夜限りのこと、どことなくどうでもいい。
いいえ、気にしないわ。
ただ、構って欲しいんだ、あなたに触れて欲しいだけ、ああ。
あまり、考えすぎないようにしましょ。
あなたの長い髪に手を添え、
さあ、おいでよ、、も一度キスして。
さあ、おいでよ、、も一度キスしてちょうだい。
ほんの一瞬のこと。
説明なんか必要ない。
ただのボディランゲージよ。(※1)
まさしく会話の欠如。
哀れと言うか、詩的と言うか、
私、独りぼっちに慣れてるだけよ。
でも、あなたが私を抱きしめてくれる感じが好き。
(だから素直になりましょ)
どこかに行くわけじゃない。
今夜限りのこと、どことなくどうでもいい。
いいえ、気にしないわ。
ただ、構って欲しいんだ、あなたに触れて欲しいだけ、ああ。
あまり、考えすぎないようにしましょ。
あなたの長い髪に手を添え、
さあ、おいでよ、、も一度キスして。
さあ、おいでよ、、も一度キスしてちょうだい。
(アーアー、アーアー)
(アーアー、アーアー)
(アーアー、アーアー)
(アーアー、だから素直になりましょ)
どこかに行くわけじゃない。
今夜限りのこと、どことなくどうでもいい。
いいえ、気にしないわ。
ただ、構って欲しいんだ、あなたに触れて欲しいだけ、ああ。
あまり、考えすぎないようにしましょ。
あなたの長い髪に手を添え、
さあ、おいでよ、、も一度キスして。
短かったけど、ああ、すっごく甘美。
一度限りの、お付き合い。
そうね、短かったけど、ああ、すっごく甘美だった。
私、待ってる、だから、おいでよ、も一度キスして。
また、来て、、も一度キスして。
また、来て、、も一度キスして。
注釈
※1body language:ボディーランゲージボディーランゲージ - Wikipedia
肉体の動作を利用した非言語コミュニケーションの一つである。日本語では直訳して身体言語(しんたいげんご)や身振り言語(みぶりげんご)、肉体言語とも呼ばれる。
Lyrics : Pale Waves "Jealousy"
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公式音源はこちらで、、、
Pale Waves - Kiss Me Again
Pale Waves - Kiss Me Again Pre-Order our new album ‘Smitten’ out 27th September - https://palewaves.ffm.to/smittenTickets for our UK headline tour are on sal...
解説・解釈
ペール・ウェーブのライブ映像をお勧めされてしまったんですが、キャッチーでイイ感じ♪女子達の黄色い声が凄いんだが、、ヴォーカルのヘザー・バロン‐グレイシーって、
デビューからほどなく、正式に同性愛者としてカミングアウトしていたようだ。
ゴス・ロリのイメージが強かったので、勝手にバンギャ的妄想してた。
長いお付き合いのパートナーもいるようですが、、この曲は、一度限りのお付き合い?
ただのお楽しみで誘ってきた女子のこととか、ストレートの女子と戯れることとか。
このアルバムの題名『スミトゥン(Smitten)』、「打ちのめされた」という意味なんですが、
「smitten」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
感情的に深く影響を受けた、または強く引きつけられた状態を表す。恋愛感情に対して特によく用いられ、深く恋に落ちた状態を表現する際に使われることが多い。また、他の感情、例えば強い憧れや感銘を受けた状態を表すのにも使用される。
恋愛感情を表すときに使われることが多く「夢中になる」「ぞっこん」「惚れ込む」こと。
どうやら、彼女、惚れっぽい?のめり込んで、ぞっこんになりがち?そこが魅力なのかも💖
SNS情報
Kiss Me Again out tomorrow, one last taste of Smitten before Friday 💋 pic.twitter.com/d0iDA0V2bL
— PALE WAVES (@palewaves) September 24, 2024
Our new album Smitten is finally yours 🖤 https://t.co/mXC2v37FTU pic.twitter.com/lZ03AKhtqG
— PALE WAVES (@palewaves) September 27, 2024
参考・出典
Genius Lyrics 注釈によると、、、ヘザー・バロン‐グレイシー:
「レコードには本当に楽しい曲を入れたかったの。
リハーサルをしていて、ライブでも本当に楽しいわ。
この曲は、ある女の子が私をただ楽しむため、
ちょっとした実験として誘っているだけだとわかっていたときの曲。
その時は、彼女の注目と触れ合いが欲しかったので、
気にしていなかった。
彼女は喜んで、私に与えてくれたけど、
私は、そのことについて、何にも考えてなかった。
深くのめり込んでて、あまり考えてなかった。
そう、考えたくなかったんだ。」
— Apple Musicより
こちらの記事によると、、、

UKロックのニューアイコン・ペールウェーヴス、新アルバム「Smitten」リリース | Musicman
UKロックのニューアイコン、ペールウェーヴスが4枚目のアルバム「Smitten」をリリースした。今年12月には東京、大阪を周る来日ツアーが決定している。 アルバムのリリースに際しバンドはシングル「Kiss Me Again」をリリースした。...... | Musicman
「Kiss Me Again」は、砂糖の様に甘いポップなサビが印象的で、
一夜の恋を回想する遊び心にあふれた軽快な楽曲だ。
この曲について、ボーカルのヘザー・バロン・グレイシーは、
「「Kiss Me Again」は、無謀であること、
そして自分でもいけないとわかっている状況を
自分なりに夢中になって楽しむことについて歌っている。
「私の場合、ストレートの女の子と楽しむことについてね」
とコメントしている。
ヘザーは、
「『Smitten』はもう何年も私たちの生活の中に存在しているし、
このアルバムをとても誇りに思っている。私たちが創り出した世界と、
クィアな愛に対する率直な賛美が大好きなんだ」
とコメントしている。
「恋に落ちると、深く落ち込んでしまう。
誰かに魅了され、惚れ込んだと感じることができるのに、
その相手がまったく知らない人になることがあるというのは、
私にとって興味深いことなの。
だから「Smitten」は、ある時点で私が他の人に感じたことを
完璧に要約しているような気がする」
とヘザーはアルバムについてコメントしている。
こちらの記事によると、、、

ペール・ウェーヴス(Pale Waves)のヘザーが語る、新作『Smitten』の〈本来の世界〉への原点回帰とクィア性 | Mikiki by TOWER RECORDS
ここが私の帰る場所……USポップ・パンクへの傾倒を経て4人が立ち返ったのは、 英国ならではの美しさや翳り。『Smitten』が誘う夢の世界で、彼女は何を想う? 前作『Unwanted』は2年前のリリース...
現在もガールフレンドであるケルシー・ラック。
ブリティッシュかつヨーロピアンな音楽性と呼応する、
英国の庭園や野山を想起させる深いグリーンに包まれた本作のヴィジュアル制作を、
ヘザーと主導したフォトグラファー兼ミュージシャンだ。
「ケルシーと一緒に『Smitten』の世界をヴィジュアルで表現するべく、
数か月を費やしてアイデアを集めてイメージボードを用意したんだけど、
あとで見直してみたら、見事なまでにアートワークと一致していた。
思い描いていた世界をそっくりヴィジュアル化できたのは今回が初めてだったな。
野原でシャンデリアを見上げる姿をジャケットにするというイメージも
早くから考えていたことなんだけど、英国の田舎にある野原の真ん中で、
空からシャンデリアを吊り下げるっていう無茶なアイデアをなんとか実現できたし、
想像以上に素敵に仕上がった。とにかく、曲のクォリティーにおいても、
演奏においても、ヴィジュアルの面でも、これまででいちばんの出来だと感じているし、
もっとも成熟したアルバムが生まれた気がする。バンドの最高傑作だなって」。
来日情報
おお、、つい先日、来日公演だったようですわ🎶Pale Waves (@palewaves)
— Virgin Music JAPAN (@virginmusicJP) December 11, 2024
大阪、東京で開催されたPale Wavesの
来日公演 "Smitten Tour"
昨晩の豊洲PITでのライブ写真が到着📸
セットリストプレイリストも公開🎧https://t.co/wyrPPSfCfu
余韻に浸りましょう✨@CMP_official
Photo: Daiki Tabata pic.twitter.com/QOgycwGESG
Osaka🖤 pic.twitter.com/osJ6iBr6qH
— PALE WAVES (@palewaves) December 11, 2024