本日の1曲
ドアーズの「ロードハウス・ブルース」🛻2ndアルバム『モリソン・ホテル(Morrison Hotel)』(1970年)より。
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live in N.Y. 1970歌詞和訳
ちゃんと道路を見て、手はハンドルから離すなよ。ちゃんと道路を見て、手はハンドルから離すなよ。
そうだ、ロードハウス(※1)に行くんだ、マジ楽しい時間を過ごそうぜ。
そう、ロードハウスの裏には、バンガロー(※2)がいくつかある。
そう、ロードハウスの裏には、バンガローがいくつかあって、
ゆっくり行くのを好む人々のためのものだ。
さあ行こうぜ、ベイビー、乗ってけ。
さあ行こうぜ、ベイビー、乗ってけ。
さあ行こうぜ、ベイビー、乗ってけ。
さあ行こうぜ、
夜通しさ。
やっちまえ、ロビー、やっちまえ。
(いいねぇ)
(ヘイ、そうだ)
乗って、乗って、乗ってかなきゃ、俺の魂を震わせないと、いいぜ。
乗って、乗って、乗ってかなきゃ、俺の魂を震わせろ。
Da-ga-da-beep-a-con-ja-choo-chon、ホーン、ホーン、ホーン
A-don-ta, ee-cha-koo-na-nee-cha
Bop-a-loo-la-ree-chow
Bomp-a-kee-cho, ee-sonk-konk
そうだ、乗りな。
青ざめたレディ、
青ざめたレディよ、
誓いは捨てろ。
誓いは捨てろ。
俺たちの街を救ってくれ。
街を救ってくれよ。
今すぐに、、
そして今朝、目覚めのビールを、自分に一杯。
そして今朝、目覚めのビールを、自分に一杯。
未来なんか当てにならない、いつでも終わりはそこにある。
さあ行こうぜ、ベイビー、乗ってけ。
さあ行こうぜ、ベイビー、乗ってけ。
さあ行こうぜ、ベイビー、乗ってけ。
さあ行こうぜ、ヘイ、
夜通しさ。
注釈
※1 Roadhouse:ロードハウス 《街道筋にある旅館・酒場・ナイトクラブなど》カリフォルニア州ウェストロサンゼルスのトパンガにあったとされるトパンガ・コラル。
1960年代にはヒッピーで溢れ、多くのミュージシャンやアーティスト、
その他著名人にとっての楽園として知られていた。
最初のトパンガ・コラルは1986年に焼失した。
※2 bungalow:バンガロー

バンガロー - Wikipedia
低層で比較的小規模な家屋の様式を指す言葉である。
Lyrics : The Doors "Roadhouse Blues"
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MVはこちらで、、、
The Doors - Roadhouse Blues (Official Video)
Official music video for The Doors - "Roadhouse Blues" from 'Morrison Hotel' (1970)📺 Watch more The Doors videos here The latest...
解説・解釈
ジム・モリソンのブルースって、好いですねぇ。やっぱ、あの迫力な声なんだろうなぁ。ドアーズって、契約前は、クラブでの長時間公演でブルースの曲を多く演奏していたらしく、
ジムは酔っ払うと、ジャムセッションでブルースを唄い出してたよう。この曲の録音時にも、
歌詞を間違えたり「金はいつでも魂に勝つ」と繰り返し、明らかにお酒が入ってたようです。
そうなんですよぉ、、後半のブリッジ部分、意味不明な歌詞で日本語にできませんでした。。
この曲のインスピレーションとなったロードハウスとされる「トパンガ・コラル」には、実際に、
バンガローもあったようで、ジム・モリソンが恋人のために買っていたという話もあるよう。
SNS情報
@thedoorsが1970年のアルバム『MORRISON HOTEL』の
ファーストシングル「Roadhouse Blues」をレコーディングする前に、
ジムはバンドのためにこの曲の構想を描いた。
「この曲のテーマは、皆さんも一度は見たことがある古いロードハウスだ…
南部か中西部、あるいはベーカーズフィールドに向かう途中で、
1957年製のシボレーに乗って古いロードハウスに向かっている。
分かるかい?」
- ジム・モリソン
参考・出典
「モリソン・ホテル」Wikiによると、、、1970年に発売されたドアーズのアルバム。
1969年3月のマイアミ事件以後、公演から遠ざかっていた状況下で制作された
本作は、前作よりもブルース色を強めた原点に立ち返った作品であると言える。
アルバムのAB面はそれぞれ、HARDROCK CAFEサイド、
MORRISON HOTELサイドと名付けられている。
ジャケット写真はカリフォルニア州ロサンゼルスのダウンタウンに実在する
同名のホテルを借りて撮影された。
モリソン・ホテル(ロサンゼルス、2012年)
なお、1971年に設立されたアメリカのレストラン・チェーン、
ハードロックカフェは、本作に因んで命名された。

モリソン・ホテル - Wikipedia
モリソン・ホテル(Morrison Hotel)は、1970年に発売されたドアーズのアルバム。モリソン・ホテル(ロサンゼルス、2012年)

ハードロックカフェ - Wikipedia
ハンバーガーを中心としたアメリカンレストランである。1971年6月14日、ロンドン在住のアメリカ人、アイザック・ティグレットとピーター・モートンによって設立された。
「Roadhouse Blues」英語版Wikiによると、、、
アメリカのロックバンド、ドアーズの1970年のアルバム『モリソン・ホテル』に
収録されている曲。この曲は「ユー・メイク・ミー・リアル」のB面としてリリースされた。
この曲はドアーズのコンサートの定番となり、多くのアーティストによってカバーされている。
この曲は1969年11月4日から5日までの2日間にわたって録音された。
プロデューサーのポール・A・ロスチャイルドは複数テイクを録音することを主張し、
そのうちのいくつかは2006年の再発行に収録された。
ジム・モリソンはセッション中に明らかに酔っていたようで、歌詞を間違えたり、
「金はいつでも魂に勝つ」というフレーズを繰り返したりした。
レジデントギタリストのロニー・マックがベースを演奏するために参加した。
モリソン・ホテルでのセッションでレギュラーベーシストを務めていた
レイ・ナポリタンは交通渋滞に巻き込まれた。
マックがギターソロも演奏したという憶測もあったが、
マックはベース以外は何も演奏していないことを認めた。マックは当時
プロのミュージシャンとしての活動を休止していたが、このセッションの後、
キャリアに復帰することを決意した。
ギタリストのロビー・クリーガーは「ロードハウス・ブルース」のすべてのギターパートを
担当しており、モリソンはギターソロの冒頭で「やれ、ロビー、やれ!」と叫んでいる。
レイ・マンザレクはウーリッツァーのエレクトリックピアノからタックピアノに持ち替え、
元ラヴィン・スプーンフルのフロントマン、ジョン・セバスチャンは
ハーモニカを提供した。
「Roadhouse Blues By Doors」英語版Songfactsによると、、、
ドアーズのリードシンガー、ジム・モリソンは酔っ払うと、ジャムセッションで
ブルースを歌うのが好きでした。「ロードハウス・ブルース」は、そんな酔っ払った
セッションで彼が思いついた曲の一つ。
この曲にインスピレーションを与えたロードハウスがあるとすれば、それはおそらく
トパンガ・コラルだろう。ジム・モリソンが住んでいたカウンターカルチャーの拠点、
トパンガ・キャニオンにあった、窓のないナイトクラブだ。会場へ行くには、
曲がりくねったトパンガ・キャニオン・ブールバードを通らなければならなかった。
まさに「道路から目を離さず、ハンドルを握っていなければ」ならない状況だった。
リトル・フィートやキャンド・ヒートが演奏し、リンダ・ロンシュタットが
客席によく見かけられたコラルは、1986年に火事で焼失した。
トパンガ・コラルの裏には小屋があり、モリソンは恋人のパメラ・カーソンのために
それを買ったと多くの情報筋が語っている。
「ロードハウスの裏にはバンガローがいくつかある」という歌詞は、
この小屋から生まれたのかもしれない。
これは『モリソン・ホテル』の1曲目で、このアルバムはドアーズの初期スタイルへの
回帰と言える。前作『ザ・ソフト・パレード』では、弦楽器とホーンを多用していた。
ジム・モリソンはこのアルバムではほとんど手を付けていない。というのも、彼は。
ほとんどの時間酔っ払っていて楽器のアレンジが進む間、何もすることがなかったから。
ドアーズがレコード契約を結ぶ前は、クラブでの長時間公演で
ブルースの曲を多く演奏していた。
気になるカバーバージョン
パール・ジャムのエディ・ヴェダーのヴォーカルは、、、(1993年のドアーズのロックの殿堂入り式典)

The Doors with Eddie Vedder - "Roadhouse Blues" | 1993 Induction
Eddie Vedder sang with the Doors on this electrifying performance of "Roadhouse Blues" during the 1993 Hall of Fame Inductions Ceremony.Visit us! http://rock...


