本日の1曲
ヤングブラッドの「サブアーバン・レクイエム」👟アルバム『アイドルズ(コンプリート)』2026年 2月20日配信リリース♪
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歌詞和訳
落ち着きなよ、君は十分に対処できるほど狂ってるの。古臭い野望に憧れて、見つけられたがってる。
誰しも自分が特別だと思ってる、周りを見渡すまではね。
最近、瞳を閉じてみたかい?音に耳を傾けるんだ。
憎むんじゃない。
戦うな。
泣くんじゃない。
嘘はダメだ。
隠れるんじゃない。
逆らうな。
僕がいるじゃないか、ここに君のすぐ傍に。
君が成長してゆくあらゆる場所に、
太陽の光の中に、雪の中にも。
僕がいるじゃないか、ここに君のすぐ傍に。
君が叶えようとしてる全ての夢の中に、
信じようとしない時だっていつも、
ほら、僕がいるだろ、ここに君のすぐ傍に。
だって郊外の(※1)レクイエム(※2)なんだから、そのまま聴いてて。
すると君は、自分が地面から浮遊してゆくのを感じるだろう。
君がまだ小さかった頃、みなに役立たず呼ばわりされた。
奴ら、君の靴紐を取り上げた。
君はどう対処すべきか、まったく学ぶことはなかった。
彼らの苦悩を見て、困惑したんだ。
だけど、もう少し時間をかけてみて。
君自身、理性を失いそうになったら、
もう少し様子を見てみて。
地面から浮遊してゆくのを感じるんだ。
憎むんじゃない。
戦うな。
泣くんじゃない。
嘘はダメだ。
隠れるんじゃない。
逆らうな。
僕がいるじゃないか、ここに君のすぐ傍に。
だって郊外のレクイエムなんだから、そのまま聴いてて。
すると君は、自分が地面から浮遊してゆくのを感じるだろう。
(落っこちないで、落っこちないで)
注釈
※1suburban:郊外の[に関する・にある・に住む]
「郊外」の英語は何ていうの?ロンドン郊外、郊外の住宅地、郊外で暮らすなどの表現を紹介| Kimini英会話
皆さんは都心にお住まいですか?それとも、郊外でしょうか? 今は都心でも将来は郊外に引っ越したいなという人、いや
※2requiem:レクイエム
レクイエム - Wikipedia
ラテン語で「安息を」という意味の語であり、以下の意味で使われる。死者の安息を神に願うカトリック教会のミサ。ミサで用いる聖歌。本来の典礼から離れて、単に「葬送曲」「死を悼む」という意味で銘された作品。
Lyrics : YUNGBLUD "Suburban Requiem"
その他動画
プレビュー音源はこちらで、、、
Suburban Requiem (Preview)
Provided to YouTube by Universal Music GroupSuburban Requiem (Preview) · YUNGBLUDSuburban Requiem℗ Locomotion Recordings/Capitol Records; ℗ 2026 Locomotion R...
解説・解釈
間違いなくヤングブラッドの代表作となった『アイドルズ』、第2部があると言ってたんだが、昨日、6曲が追加され完全盤としてリリースとなりました。
鬱々としたロンドン郊外の雰囲気が漂うこの曲、ブリティッシュ感が溢れてて好いなぁ。
ダークなアルバムのラストを飾っているのが、「僕が傍にいるから」という救いだった。
ヤングブラッド、グラミー賞最優秀ロック・パフォーマンス賞受賞したもよう。

Black Sabbath - Changes - チェンジズ 和訳
ブラック・サバス、オジー・オズボーンの「チェンジズ」 歌詞日本語訳
確かに、このカバー映像観たとき、すっごい鳥肌立ったからなぁ。。しばし鑑賞。。
そう、私的には『アイドルズ』も「ゾンビ」も最優秀アルバムで楽曲だったかもしれない。
SNS情報
参考・出典
こちらの記事によると、、、
ヤングブラッド、アルバム『アイドルズ』の第2部の詳細を発表 | NME Japan
ヤングブラッドは『アイドルズ』の第2部の詳細を発表して、気持ち高まる「新たな章」の幕開けとなると評している。...
ヤングブラッドは第2部について第1部よりも陰鬱な内容になると予告していた。
「第1部は自分自身を取り戻す内容なんだ。自分とは自己成就の予言、
自分の誘惑の産物でしかないんだよ」とヤングブラッドは『NME』に語っている。
「第2部は自分が永遠にここにいるわけではないという逃れられない現実に気づく
ダークなダウンワード・スパイラルなんだ。誰と生涯を共に過ごしたいのか?
死を免れないということ。第2部は再び現実へと引き戻すもので、
シニカルな内容になっている」
第2部には6曲が収録され、スマッシング・パンプキンズとのコラボレーションとなる
“Zombie”も収録される。
「これが『アイドルズ』の物語の第2章になる」とヤングブラッドは述べている。
「第1部は人生で最も暗い状況から自分のアイデンティティを取り戻すための歩みだった。
第2部は自分が生きていて、現実にいるということに気づくもので、
自分の体験した歩みが自分を殺すわけではないと気づくものなんだ」
「本当に自分自身を感じていれば、敵なしだと思えることに気づくことなんだ。
自分の心臓が脈打ち、肺は空気で満たされていることを理解することの
アルバムなんだよ」とヤングブラッドは述べており、アルバムからの
リード・シングルが“Suburban Requiem”になることを明かしている。
こちらの記事によると、、、

ヤングブラッド(YUNGBLUD)、ブラック・サバスの名曲のライヴパフォーマンスによりグラミー賞最優秀ロック・パフォーマンス賞受賞 - CDJournal ニュース
イギリス出身の若きロック・スター、ヤングブラッド(YUNGBLUD)が、昨年バーミンガムで開催されたオジー・オズボーンのフェアウェル・コンサートで披露した、ブ……
イギリス出身の若きロック・スター、ヤングブラッド(YUNGBLUD)が、昨年バーミンガムで
開催されたオジー・オズボーンのフェアウェル・コンサートで披露した、
ブラック・サバスの名曲「Changes」のライヴ・パフォーマンスにより、
グラミー賞最優秀ロック・パフォーマンス賞を受賞、
自身初のグラミー賞獲得となりました。
ヤングブラッド受賞スピーチ(一部抜粋)
「音楽だけで僕のすべてを語れるというのは、本当にありがたいことです。
オジーは、ただのアイドルではなく、僕がミュージシャンとして、
人間として自分を見つける助けとなってくれました。
そして彼を敬う機会を得られたことを誇りに思います」。
「最後に僕がオジー・オズボーンに会ったとき、
彼は『何か君のためにできることはあるか?』
と聞いてくれた。僕は“音楽だけで十分だ”と答えました。
そして、これは僕たち全員を代表して言えることですが、
その想いは今も変わっていませんし、これからも永遠にそうでしょう。
彼は、僕が緊張するときも、すべてのステージに立つたびにも、
いつも一緒にいてくれる存在です」。



