本日の1曲
プリンスの「ウィズ・ディス・ティアー」2026年 4月20日リリース😿セリーヌ・ディオンに提供された楽曲、アルバム『セリーヌ・ディオン』(1992年)収録。
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歌詞和訳
Oohこの涙とともに、そなたを希(こいねが)う。(※1)
ひたすらあなたと話したい。
あの夜のレストランのように、
あれほど率直に愛を語ってくれた。
何度も何度も、約束してくれた。
決して離れはしないと、
だけど今、あなたはいない。
この声で、そなたを呼ぶ。
時折、ふとあなたの名を呼んでいることに気づく。
全く、そこにあなたはいないのに、
どうか教えておくれ、僕は何か間違ってた?
どうして頭の中にあなたの声を聞かなきゃならない?
一日中、一晩中ずっとだ。
あんまりだ。
Ah-ah-ah-ah
Ah-ah-ah-ah
Ooh-ooh-ooh
Oooh
この腕に、あなたを抱きしめ、
死んでしまうわとあなたが告げたとき、僕は勇気を失ってしまった。
本当さ。
毎日、あなたは手紙を書いていた。
僕らにできることを書いていたんだ。
あなたの痛みが消えたとき、
だけど、、消え去ったのはあなただけだった。
この涙とともに、そなたを希う。
ひたすらあなたと話したい。
あの夜のレストランのように、
この涙とともに、そなたを希う。
そなたを希う。
そなたを希う。
そなたを希う。
この涙とともに、そなたを希う。
この涙とともに、、
注釈
※1thee:〈古〉汝に、そなたにthou thy thee thine とは?古英語に由来する代名詞を解説 - 志塾あるま・まーた
英語になじんでくると、広く深く英語の世界を冒険してみたくなってきます。 日本語にも古文や漢文がありますが、古い表現は英語にも当然あります。 その代表的なものが「thou(汝、そなた)」です。 代名詞 thou thy thee thine これらは「you / your / you / yours」の古く堅い表現です。 […]
Lyrics : Prince "With This Tear"
その他動画
公式音源はこちらで、、、
With This Tear
Provided to YouTube by Legacy RecordingsWith This Tear · PrinceWith This Tear℗ 2026 NPG Records, Inc. under exclusive license to Legacy RecordingsReleased on...
セリーヌ・ディオンはこちらで、、、

Céline Dion - With This Tear (Official Audio)
Celine Dion - With This Tear (Official Audio)Listen on Spotify: http://smarturl.it/Celine_Spotify_EN Listen on Apple Music: http://smarturl.it/Celine_AM_EN...
解説・解釈
そうかぁ、プリンスが亡くなってから、もう10年になるんですねぇ。。ウルウル。。そんな折に、涙を誘う、美しき「ウィズ・ディス・ティアー」がリリースとなっていた。
懐かしい映像とともに、、冒頭、プリンスの言葉が入っている。。
「若い頃から、いつも言ってた。いつかあらゆるジャンルの音楽を演奏し、
肌の色ではなく、作品の質で評価されるようになると。
そして、その思いはこれからも続いていくことを願ってる。」
この曲、セリーヌ・ディオンの曲としてリリースされているようですが、、当初は、
ジェヴェッタ・スティールのために作られたようです。。この名曲の方よね↓

BAGDAD CAFE - Calling You - バグダッド・カフェ 和訳
ジェヴェッタ・スティールの「コーリング・ユー」歌詞日本語訳 映画『バグダッド・カフェ(BAGDAD CAFE)』より。ジェフ・バックリィ、ジョージ・マイケルによるカバー♪
確かに、高音の優しく伸びてゆく感じが、彼女の声の雰囲気かもしれない。。
SNS情報
「With This Tear」がリリースされました。
プロフィール欄のリンクからお聴きください。
1991年にペイズリー・パークで録音され、クリス・ジェームズによって新たに
ミックスされたこの曲は、プリンスが作詞、作曲、演奏のすべてを手がけ、
まさにプリンスそのものの力量を発揮しています。
後にセリーヌ・ディオンによってカバーされリリースされたこの曲が、
今回オリジナル・バージョンで復活します。
明日、@officialpaisleypark で開催される、
プリンスの人生と功績を称える恒例のイベント
「A Day 2 Reflect A Night 2 Remember」に
ぜひご参加ください。💜
世界中のどこにいても、繋がり、振り返り、そしてコミュニティを
分かち合うひとときを、ぜひ僕たちと一緒に過ごしませんか。
今年は初めて、ペイズリー・パークからライブ配信を行い、
距離を超えて皆さんと繋がれるようにいたします。
午後3時から5時(中部標準時)まで、ペイズリー・パークの
NPGミュージッククラブからライブ配信を行います。
これは、毎年恒例の「A Day to Reflect」の一環として、
プリンスの人生と功績を称えるものです。
午後4時21分(中部標準時)には、皆でキャンドルに火を灯し、
7分間の黙祷を捧げます。
この場を皆さんに開放し、この意義深いひとときを
共に過ごせることを心から感謝いたします。
参考・出典
Genius Lyrics 注釈によると、、、「With This Tear」は、プリンスがジェベッタ・スティールのために
デモとして作詞・作曲・録音したポップバラードである。
この曲は彼女のアルバムには合わなかったため、セリーヌ・ディオンに送られ、
彼女が自身の名を冠した1992年のアルバムに収録するために再録音した。
プリンスの没後10周年の前日である2026年4月20日、
オリジナルのデモがデジタル配信された。
こちらの記事によると、、、

プリンス、没後10年に際して“With This Tear”の未発表音源がアーカイヴよりリリース | NME Japan
プリンスは“With This Tear”の未発表音源がプリンスのアーカイヴよりリリースされている。...
“With This Tear”が世に出るのは今回が初めてではなく、
プリンスは“With This Tear”をセリーヌ・ディオンに提供しており、
1992年発表のアルバム『セリーヌ・ディオン』に収録されている。
セリーヌ・ディオンはソーシャル・メディアで次のように述べている。
「この楽曲はプリンスがくれた宝物で、僕はずっと大切にしてきました。
この(プリンスが歌う)楽曲を何年も大切にしてきたので、
今回初めて皆様とシェアできることを非常に特別なことだと感じています」
プリンスの遺族によると、このシングルは、新たなアーカイヴ・アルバムに先駆けて
リリースされる一連の未発表音源の第一弾となるという。
今回のリリースはプリンスの没後10年に際したものとなっていて、
プリングは2016年4月21日に鎮痛薬による不慮のオーヴァードーズで亡くなっている。



