本日の1曲
スタンレー・シモンズの「ダンシング・ホワイル・ザ・ワールド・イズ・エンド」🍃アルバム「ダンシング・ホワイル・ザ・ワールド・イズ・エンド」2026年10月2日リリース♪
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歌詞和訳
Oh, yeah田舎から呼ばれた気がして、俺は落ちてゆく。
本来いるべきところへと這い戻ってる。
もう都会の灯りにはうんざりさ、ただ月灯りの夜が必要だ。
コロラド(※1)のそよ風を味わえる。
いつまで旅を続けられるんだろう?行き詰まるまで、(※2)
あとどのくらい?
世界が滅びゆく真っ只中、踊ってて何が悪いんだ?
じゃあまた、放っとけばいい。
ああ、キッチンで夕食、カウンターにはパンがある。
ここが一番さ。
電気虫取り器(※3)、壁の虫を退治する、まったく、彼女が恋しい、ああ神よ。
この目に何も映らなくなるまで、ずっと歩き続けるんだ。
いつまで旅を続けられるんだろう?行き詰まるまで、
あとどのくらい?
世界が滅びゆく真っ只中、踊ってて何が悪いんだ?
じゃあまた、放っとけばいい。
なすがまま、
放っとけばいい、woah
いつまで旅を続けられるんだろう?行き詰まるまで、
あとどのくらい?
世界が滅びゆく真っ只中、踊ってて何が悪いんだ?
じゃあまた、放っとけばいい。
なすがまま、
ああ、なすがまま、
放っとけばいい。。
注釈
※1Colorado breeze:コロラドのそよ風コロラド州 - Wikipedia
南北にはロッキー山脈が貫いており、州全体の平均標高が全米で一番高い、山岳地帯の州である。
※2hit the road:出発する
「hit the road」の意味・使い方・表現
hit the road 〈米俗〉出発する、出かける・Hey, let's hit the fuckin' road. : さあ、出かけようぜ。 〈米俗〉出ていく、立ち去る 〈米俗〉営業の仕事で外回りをする
※3Bug zapper:電気虫取り器
電気捕虫機 - Wikipedia
日本語では電気虫取り機とも、電撃殺虫器とも、言われる。 とは、虫を電気的な原理で誘引し捕獲するものである。
Lyrics :Stanley Simmons "Dancing While The World Is Ending"
その他動画
ライブはこちらで、、、
Stanley Simmons-dancing while the world is ending-house of blues,San Diego-5/4/26
Stanley Simmons-Dancing while the world is ending-house of blues,San Diego-5/4/26-first Stanley Simmons show ever
解説・解釈
以前、美しきハモリにハマってしまい取り上げた「スタンレー・シモンズ」♪
Stanley Simmons - Body Down - ボディ・ダウン 和訳
スタンレー・シモンズの「ボディ・ダウン」 歌詞日本語訳 エヴァン・スタンレー(キッスのポール・スタンレーの息子)、ニック・シモンズ(キッスのジーン・シモンズの息子)による新ユニット デビューシングル2025年12月5日リリース♪
デビューアルバムが配信リリースされていた。
そうキッスのポール・スタンレーとジーン・シモンズの息子さんのユニットなんですが、
サイモン&ガーファンクル的に付けた名前を、ネットであれこれ言われてしまった?
親が有名過ぎるのも大変かもね、まあ、ジャンル的には違うような気もするが、、
どちらかと言うと、この曲の方がご機嫌で、ヴォーカルのシャウトがロッキンな感じ。
アルバム的にはブルージーな曲もあって、決して嫌味じゃなく!遺伝子を感じるのである。
SNS情報
参考・出典
こちらの記事によると、、、
キッスの血を受け継ぐ2人 ポール・スタンレー息子&ジーン・シモンズ息子の新ユニット 2ndシングル・リリース MV公開 - amass
キッスの血を受け継ぐ2人、ポール・スタンレーの息子エヴァンと、ジーン・シモンズの息子ニックによる新ユニット、スタンレー・シモンズ。2ndシングル「Dancing While The World is Ending」をリリース。ミュージックビデオも公開
2人はポッドキャスト『Caught On The Mike』の最近のインタビューの中で、
ユニット名をスタンレー・シモンズとした理由について話しています。
エヴァン・スタンレー:
「“明らかなマーケティングの切り口”って言われると笑っちゃう。
俺らにとっても、事情を知っている人にとってもね。
俺らの親が一緒にバンドをやってて、それがかなり大きなバンドだっていうのは
事実だし、それ自体はすごくクールなことだと思ってる。
でも、ネット上だとそれが妙に面白がられるんだよ。
コメントを読むと、“自分たちのことをやりたいって言いながら、
結局は親の名前を使ってる。親の威光にすがってる”みたいに書かれている。
でもさ、これって俺らの名前なんだ。生まれたときからの名前で、
法的にもこれが俺らの名前なんだよ」
ニック・シモンズ:
「正直、そんな反応は予想してなかった。
今思えばバカだった、予想すべきだった。でも話し合ったときは、
“ああ、そういうバンド好きだよ。クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングとか、
ホール&オーツとか、サイモン&ガーファンクルとか。
俺たちもスタンレー&シモンズでいいんじゃないか”って感じでさ。
“うん、いいね。音楽の方向性にも合ってるしね”ってなったんだ。
でも世間は“ほら見ろ、キッスとのつながりを利用してやがる”なんて
言い出すわけで。俺たちは“ああ、そう見えるのか…
そこまで考えてなかったな”ってなったよ。」
エヴァン・スタンレー: 「結局、何をしても文句は言われるんだよ。
やっても叩かれるし、やらなくても叩かれる。
世の中には才能あるミュージシャンは山ほどいるし、
素晴らしい音楽も次から次へと生まれてくる。
しかも今はプラットフォームも膨大で、追いかけるだけでも大変なくらい。
いいものがたくさんある一方で、同時にノイズもすごく多い。
誰もが発信できるから、みんなが声を上げる。だからノイズもさらに増える。
だから、少しでもそのノイズをかき分けて、俺らの音楽を聴いてもらえる
方法があるなら、俺は何でもやるよ。全然構わない。
好奇心で一度は聴いてくれるかもしれないけど、
好奇心だけで十回も聴きはしない。気に入ってくれて、心に響いて、
そこに繋がりを感じるかどうか。それはお金じゃ買えない。
俺らは幸運にも、人の目に触れるチャンスをもらえてるけどね。
コメントを読むのは本当に面白いよ。“それを使うな”って言われたかと思えば、
使わないと今度“なんで使わないんだ”って言われるんだから。
俺らがスタンレー・シモンズという名前にした理由は、そもそもこれが
すごく予想外のコラボレーションだったからなんだ。
長い友人関係ではあったけど、一緒に何かを本格的にやったことはなかった。
試しに曲を書いてみたら、“うわ、これすごいぞ。続けよう”ってなって。
“オーガニック”とか“オーセンティック”って言葉はもう使い古されてるけど、
これは本当に、最初から何かを狙って始めたものじゃなかった。
“じゃあ一曲か二曲、一緒に書いてみよう。楽しそうだし”って感じで。
で最初の一曲ができたとき、“ちょっと待って。
これは自分が関わった中で一番いい曲だぞ。何かがある”ってなったんだ。
スタンレー・シモンズにしたのは、ただ“俺らはこういう者です”っていうことだけ。
何かになろうとしてるわけじゃない。ただ自分たちの名前で、
好きな音楽を一緒に演奏して歌っている、それだけなんだ」



