本日の1曲
フリートウッド・マックの「オー・ウェル」を、スラッシュのカバーで♪♪3rdアルバム『ゼン・プレイ・オン(Then Play on)』(1969年)より。
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Slash feat. Tash Neal Live At The Gibson Garage歌詞和訳
俺の外見なんか、どうにもなんねーよ。唄えねーし、素敵じゃなねーし、足は細いし。
けど、聞くなよ、おまえのこと、どう思うかなんてさ。
おまえが望む答えなんか、できそうもねーからよ。
まあ、しゃーないね。
さて、神様と話したら、彼なら分かるだろうと思ったよ。
彼は言ったよ、「忠実でありなさい、私が、あなたを導く手となることでしょう。」
けど、聞くなよ、おまえのこと、どう思うかなんてさ。
おまえが望む答えなんか、できそうもねーからよ。
やれやれ。。
まあ、しゃーない、しゃーないね。
まあ、まあ、まあ、まあ。。
Lyrics : Fleetwood Mac "Oh Well"
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スラッシュのアルバム公式音源のヴォーカルは、クリス・ステイプルトン。
Slash feat. Chris Stapleton "Oh Well" - Official Audio
Listen To 'Orgy Of The Damned' now: https://gibsonrecords.lnk.to/ootdSubscribe to Slash on YouTube: https://www.youtube.com/user/slash Like Slash on Facebook...
本家フリートウッド・マックは、こちらで、、、

FLEETWOOD MAC - Oh Well (1969 UK TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~
top of the pops old grey whistle test 1965 ...
解説・解釈
スラッシュが、新作ブルース・アルバム『オージィ・オブ・ザ・ダムド』で、この曲をカバー、おまけに「GibsonTV」のライブ映像たぜ、カッコイイに決まってる❣
この曲は、フリートウッド・マックの初期/ブルースロック時代の作品。
当初9分の大曲で、ピーター・グリーンはシングルリリースしたかったらしく、
2部に分けられ、パート1がこちらで、ボーカル付きの高速エレクトリック・ブルース。
スパニッシュギターで書かれた、パート2(クラシックの影響を受けたインスト)の方が、
どうやら、ピーター・グリーン的には、メインの曲だったようなんです。
この超カッコいいリフ、「使い捨てリフ」?として却下されたものだったんですが、
その後、レッド・ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」を生んだと曲だと言われ、

Led Zeppelin - Black Dog
レッド・ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」歌詞日本語訳
ブルースロックとヘビーメタルの初期のクロスオーバー作品として評価された。
ピーター・グリーンは脱退し、フリートウッド・マックは、全盛期と言われる1975年以降、
スティーヴィー・ニックスをVo.に迎え、ポップ・ロック・グループへと変遷してゆく。
参考・出典
「Oh Well (song)」英語版Wikiによると、、、1969年にロックバンドのフリートウッド・マックが最初に録音した曲で、
ボーカリストでリードギタリストのピーター・グリーンが作曲。
「オー・ウェル」は2つのパートで構成され、
「パート1」はボーカル付きの高速エレクトリック・ブルースの曲、

Oh Well (Pt. 1) (2013 Remaster)
Provided to YouTube by Rhino/Warner RecordsOh Well (Pt. 1) (2013 Remaster) · Fleetwood MacThen Play On℗ 1969 Reprise RecordsElectric Guitar: Danny KirwanBas...
「パート2」はクラシックの影響を受けたまったく異なるインストルメンタル・ピース。

Oh Well (Pt. 2) (2013 Remaster)
Provided to YouTube by Rhino/Warner RecordsOh Well (Pt. 2) (2013 Remaster) · Fleetwood MacThen Play On℗ 1969 Reprise RecordsPiano: Jeremy SpencerCello, Cymba...
ピーター・グリーンは、ラジオで楽器を聞いた後に購入した、
ラミレス・スパニッシュ・ギターで「オー・ウェル」のパート2になるものを
書いた。グリーンが「使い捨てリフ」として却下した「パート1」は、
パート2の裏面に収録されることを目的としていた。
「オー・ウェル、パート1」は、レッド・ツェッペリンなどの曲とともに、
ブルースロックとヘビーメタルの初期のクロスオーバーの1つとして、
音楽評論家から見られている。
ジョン・ポール・ジョーンズは、「ブラック・ドッグ」のリフを作曲するときに、
「オー・ウェル、パート1」からインスピレーションを得た。
Genius Lyrics注釈によると、、、
ローリングストーン誌は、これをフリートウッド・マックの最高の
26曲めとし、次のように述べている。
「それは、僕の2つの極端さを表現している。」
ピーター・グリーンは、このほぼ9分の曲について語っている。
「できる限りワイルドで、元祖の準古典的な企てだった。」
グリーンは、ジョン・マクヴィーとミック・フリートウッドに反対されながらも、
シングルとして曲をリリースすることを主張した。
伝説によると、正統でないトラックがチャート化しないことに、
賭けをした。
彼らは負け、サイド1に、ブルージーなフリークアウトがあり、
もう一方にフラメンコギターのショーケースを収録し2つに分割した。
「オー・ウェル」は英国で2位になったが、リリースをめぐる
意見の不一致が、グリーンのバンドからの離脱に影響を与えた。
気になるカバーバージョン
ハイム(HAIM)のカバーも、すっげーカッコイイのです♪
Haim performs Fleetwood Mac's "Oh Well" live at T in the Park - BBC
Subscribe and 🔔 to the BBC 👉 https://bit.ly/BBCYouTubeSubWatch the BBC first on iPlayer 👉 https://bbc.in/iPlayer-Home Haim perform Fleetwood Mac's 'Oh Wel...
ロサンゼルス出身のポップ・ロックバンド。メンバーは、
エスティ・ハイム(ベース、ボーカル)、
ダニエル・ハイム(リードボーカル、ギター)、
アラナ・ハイム(ギター、キーボード、ボーカル)の3姉妹。

カリフォルニアが生んだ注目姉妹バンド、Haimを知ってる?
音楽界だけでなく、ファッション界も注目する姉妹ポップロックバンド「ハイム(Haim)」。VOGUEは、パリコレのショー観賞後の彼女たちと対談。三者三様のテイストを持つ彼女たちに、そのスタイルのエッセンスを聞いた。
チェロのカバーがカッコよ過ぎる。。ヴォーカルは、なんとエルトン卿!!

2CELLOS - Oh, Well ft. Elton John
フリートウッド・マックの「オー・ウェル」を、トゥーチェロズがカバー🎻 ヴォーカルは、エルトン・ジョン
(2022/07/04 の投稿を更新しました)