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Fleetwood Mac - Oh Well - オー・ウェル 和訳

2024年10月2日 更新:2025年01月17日

Elton John Guns and Roses



本日の1曲

フリートウッド・マックの「オー・ウェル」を、スラッシュのカバーで♪♪

3rdアルバム『ゼン・プレイ・オン(Then Play on)』(1969年)より。


おすすめ動画

Slash feat. Tash Neal Live At The Gibson Garage

YouTube


歌詞和訳

俺の外見なんか、どうにもなんねーよ。
唄えねーし、素敵じゃなねーし、足は細いし。
けど、聞くなよ、おまえのこと、どう思うかなんてさ。
おまえが望む答えなんか、できそうもねーからよ。
まあ、しゃーないね。

さて、神様と話したら、彼なら分かるだろうと思ったよ。
彼は言ったよ、「忠実でありなさい、私が、あなたを導く手となることでしょう。」
けど、聞くなよ、おまえのこと、どう思うかなんてさ。
おまえが望む答えなんか、できそうもねーからよ。
やれやれ。。



まあ、しゃーない、しゃーないね。
まあ、まあ、まあ、まあ。。

Lyrics : Fleetwood Mac "Oh Well"



その他動画

スラッシュのアルバム公式音源のヴォーカルは、クリス・ステイプルトン。

Slash feat. Chris Stapleton Oh Well - Official Audio

Slash feat. Chris Stapleton "Oh Well" - Official Audio

Listen To 'Orgy Of The Damned' now: https://gibsonrecords.lnk.to/ootdSubscribe to Slash on YouTube: https://www.youtube.com/user/slash Like Slash on Facebook...



本家フリートウッド・マックは、こちらで、、、

FLEETWOOD MAC - Oh Well  (1969 UK TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

FLEETWOOD MAC - Oh Well (1969 UK TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

top of the pops old grey whistle test 1965 ...



解説・解釈

スラッシュが、新作ブルース・アルバム『オージィ・オブ・ザ・ダムド』で、

この曲をカバー、おまけに「GibsonTV」のライブ映像たぜ、カッコイイに決まってる❣


この曲は、フリートウッド・マックの初期/ブルースロック時代の作品。

当初9分の大曲で、ピーター・グリーンはシングルリリースしたかったらしく、

2部に分けられ、パート1がこちらで、ボーカル付きの高速エレクトリック・ブルース。

スパニッシュギターで書かれた、パート2(クラシックの影響を受けたインスト)の方が、

どうやら、ピーター・グリーン的には、メインの曲だったようなんです。


この超カッコいいリフ、「使い捨てリフ」?として却下されたものだったんですが、

その後、レッド・ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」を生んだと曲だと言われ、

Led Zeppelin - Black Dog

Led Zeppelin - Black Dog

レッド・ツェッペリンの「ブラック・ドッグ」歌詞日本語訳


ブルースロックとヘビーメタルの初期のクロスオーバー作品として評価された。


ピーター・グリーンは脱退し、フリートウッド・マックは、全盛期と言われる1975年以降、

スティーヴィー・ニックスをVo.に迎え、ポップ・ロック・グループへと変遷してゆく。





参考・出典

「Oh Well (song)」英語版Wikiによると、、、


1969年にロックバンドのフリートウッド・マックが最初に録音した曲で、
ボーカリストでリードギタリストのピーター・グリーンが作曲。

「オー・ウェル」は2つのパートで構成され、
「パート1」はボーカル付きの高速エレクトリック・ブルースの曲、

Oh Well (Pt. 1) (2013 Remaster)

Oh Well (Pt. 1) (2013 Remaster)

Provided to YouTube by Rhino/Warner RecordsOh Well (Pt. 1) (2013 Remaster) · Fleetwood MacThen Play On℗ 1969 Reprise RecordsElectric Guitar: Danny KirwanBas...


「パート2」はクラシックの影響を受けたまったく異なるインストルメンタル・ピース。

Oh Well (Pt. 2) (2013 Remaster)

Oh Well (Pt. 2) (2013 Remaster)

Provided to YouTube by Rhino/Warner RecordsOh Well (Pt. 2) (2013 Remaster) · Fleetwood MacThen Play On℗ 1969 Reprise RecordsPiano: Jeremy SpencerCello, Cymba...


ピーター・グリーンは、ラジオで楽器を聞いた後に購入した、
ラミレス・スパニッシュ・ギターで「オー・ウェル」のパート2になるものを
書いた。グリーンが「使い捨てリフ」として却下した「パート1」は、
パート2の裏面に収録されることを目的としていた。

「オー・ウェル、パート1」は、レッド・ツェッペリンなどの曲とともに、
ブルースロックとヘビーメタルの初期のクロスオーバーの1つとして、
音楽評論家から見られている。

ジョン・ポール・ジョーンズは、「ブラック・ドッグ」のリフを作曲するときに、
「オー・ウェル、パート1」からインスピレーションを得た。


Genius Lyrics注釈によると、、、


ローリングストーン誌は、これをフリートウッド・マックの最高の
26曲めとし、次のように述べている。

「それは、僕の2つの極端さを表現している。」
ピーター・グリーンは、このほぼ9分の曲について語っている。
「できる限りワイルドで、元祖の準古典的な企てだった。」

グリーンは、ジョン・マクヴィーミック・フリートウッドに反対されながらも、
シングルとして曲をリリースすることを主張した。
伝説によると、正統でないトラックがチャート化しないことに、
賭けをした。

彼らは負け、サイド1に、ブルージーなフリークアウトがあり、
もう一方にフラメンコギターのショーケースを収録し2つに分割した。

「オー・ウェル」は英国で2位になったが、リリースをめぐる
意見の不一致が、グリーンのバンドからの離脱に影響を与えた。


気になるカバーバージョン

ハイム(HAIM)のカバーも、すっげーカッコイイのです♪

Haim performs Fleetwood Mac's Oh Well live at T in the Park - BBC

Haim performs Fleetwood Mac's "Oh Well" live at T in the Park - BBC

Subscribe and 🔔 to the BBC 👉 https://bit.ly/BBCYouTubeSubWatch the BBC first on iPlayer 👉 https://bbc.in/iPlayer-Home Haim perform Fleetwood Mac's 'Oh Wel...


ロサンゼルス出身のポップ・ロックバンド。メンバーは、
エスティ・ハイム(ベース、ボーカル)、
ダニエル・ハイム(リードボーカル、ギター)、
アラナ・ハイム(ギター、キーボード、ボーカル)の3姉妹。

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チェロのカバーがカッコよ過ぎる。。ヴォーカルは、なんとエルトン卿!!

2CELLOS - Oh, Well ft. Elton John

2CELLOS - Oh, Well ft. Elton John

フリートウッド・マックの「オー・ウェル」を、トゥーチェロズがカバー🎻 ヴォーカルは、エルトン・ジョン



(2022/07/04 の投稿を更新しました)


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