本日の1曲
レニー・クラヴィッツの「フィールズ・オブ・ジョイ」🌿ガンズのスラッシュ共演🎸2ndアルバム『ママ・セッド(Mama Said)』(1991年)より。
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Live at Pinkpop 1993歌詞和訳
ゆっくりと野原を抜けて、ブラブラしよう。ゆっくり、ゆっくりと野原を抜けて、
空に届きそうな葉っぱに触れる。
君と僕二人だけ、喜びの野原を抜けて。
すべての悩みは、ゆっくりと薄れてゆく。
ゆっくり、ゆっくりと消えてゆく。
この手の中に、君の手を握りしめる。
大地を横切り、喜びの野原を抜けて。
聴こえてくる音楽の音、
空中で混ざり合う色彩、
すべての街、山々が視界から消えてゆく。
あらゆる真実と美は、僕と君の近くにある。
君と一緒に、野原を抜けて。
君と一緒に、野原を抜けて。
君と一緒に、野原を抜けて。
喜びの野原を、、
ゆっくりと野原を抜けて、ブラブラしよう。
ゆっくり、ゆっくりと野原を抜けて、
そうだ、僕らの愛は決して消えることなどない。
君と僕二人だけ、
喜びの野原を抜けて。
喜びの野原を抜けて。(喜び、喜び)
Lyrics : Lenny Kravitz "Fields of Joy"
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公式音源はこちらで、、、
Fields Of Joy (2012 Remaster)
Provided to YouTube by Universal Music GroupFields Of Joy (2012 Remaster) · Lenny KravitzMama Said℗ 2012 Virgin Records America, Inc.Released on: 2012-01-01V...
最近のライブは、、、

Lenny Kravitz - Fields of Joy / Freedom Train , Mannheim 22-May-2019
Lenny Kravitz - Fields of Joy / Freedom TrainSAP Arena, Mannheim, Germany22-May-2019Raise Vibration tour#64
New York Rock & Roll Ensembleの原曲はこちらで、、、

Fields of Joy
Provided to YouTube by Columbia/LegacyFields of Joy · New York Rock EnsembleRoll Over℗ 1972 Columbia Records, a division of Sony Music EntertainmentReleased ...
解説・解釈
1993年5月31日、オランダのランドグラーフで開催されたピンクポップ・フェスティバルのレニー・クラヴィッツのライブ映像がフルで公開されていて、見入ってしまった。
おお、セットリストもある。「Fields of Joy」からの「Always On The Run」❣

Lenny Kravitz - Always On The Run
レニー・クラヴィッツの「オールウェイズ・オン・ザ・ラン 」歌詞日本語訳 スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)と共演
アルバム『ママ・セッド』で、この2曲は、スラッシュがギターを弾いてるのです。
・・・なわけで、この頃のライブ映像って、観たくても、なかなか観れなかった時代で、
けっこう貴重なわけですよ。。ああ、ピンクのレニー・クラヴィッツ様がステキだわ💞
にしても、カバー曲だったとは?!30年あまりを経て、初めて原曲を聴いたのである。
SNS情報
誕生日おめでとう、スラッシュ。
この写真覚えてる? 「Always on the Run」を録音し終えた
直後のスタジオの外でした。僕の大好きな思い出の一つ。
愛してるよ、ブラザー!
参考・出典
『ママ・セッド』Wikiによると、、、レニー・クラヴィッツが1991年に発表した2作目のスタジオ・アルバム。
「フィールズ・オブ・ジョイ」はニューヨーク・ロック・アンサンブルの
アルバム『Roll Over』(1971年)収録曲のカヴァーで、この曲と
「オールウェイズ・オン・ザ・ラン」の2曲に、当時ガンズ・アンド・ローゼズの
メンバーで、レニーとは高校の同級生であったスラッシュが参加。
「オール・アイ・エヴァー・ウォンテッド」にはショーン・レノンが、
作曲及びピアノで参加した。
アメリカ盤も日本盤も収録曲は同じだが、曲順が異なる。
「Fields of Joy」英語版Wikiによると、、、
「フィールズ・オブ・ジョイ」は、ニューヨーク・ロックンロール・アンサンブル
というバンドが1971年に発表した同名曲のカバーである。
歌詞は、すべての悩みを後にして恋人と野原を歩き回るという内容である。
この曲では、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュがギターソロを演奏している。
スラッシュとクラヴィッツはビバリーヒルズ高校の同級生だったが、
親しくはなかった。クラヴィッツはミュージック・レーダー誌に、
「最初のアルバムを出した時、アメリカン・ミュージック・アワードに行ったら、
ガンズ・アンド・ローゼズが賞を受賞していて、僕の前に座っていたんだ。
彼と僕は、ずっと見つめ合っていた。
それで、学校で知り合いだったってことに気づいたんだ。
それで話し始めて、再会できて、特に二人とも音楽を作っているという事実に
興奮したよ。僕はママ・セッドのオーバーダブ・セッションをしていたので、
彼がやって来て「フィールズ・オブ・ジョイ」のソロを演奏したんだ。」
と説明している。
「ワンテイクのソロだったので、彼はもう一度弾き直したいと言っていたが、
僕は許さなかったよ。いつもファーストテイクが好きなんだ。」
「Fields of Joy by Lenny Kravitz」英語版Songfactsによると、、、
この曲にはガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュによるギターソロが
フィーチャーされている。
スラッシュとクラヴィッツはビバリーヒルズ高校の同級生だったが、
お互いに面識はあったものの、すれ違いざまにしか知り合っていなかった。
スラッシュが自身のアルバムで演奏したいと申し出たとき、クラヴィッツは
ジミー・ペイジのために取っておいたソロを思いついた。
「彼には無理だったから、スラッシュが次にいいやつだと思ったんだ」
と彼は1990年にサウンズ誌に語っている。
「彼は全力で演奏した。信じられない。今まで彼の演奏を聴いた中で最高だ」


