Queen - Let Me Entertain You - レット・ミー・エンターテイン・ユー 和訳

2026年10月9日

Queen



本日の1曲

クイーンの「レット・ミー・エンターテイン・ユー」🤘

7thアルバム『ジャズ(Jazz)』(1978年)より。。


おすすめ動画

Musikbox, February 11, 1979

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歌詞和訳

ヘイ、チケットは完売さ!
ヘイ!

紳士淑女の皆々様、ようこそお越しくださいました!
一言ご挨拶を。
ちょっとしたエンターテイメント、準備はいいか?
ショーを楽しむ準備はできてるか?
ロックさせて、ノリノリにさせてやるぜ。
通路で踊らせてやるよ。
ジャズさせて、ド派手に演出。(※1)
ほんのちょっとスタイリッシュに、さあおいで。

楽しませるやる。
楽しませてやる。
楽しませてやる。
楽しませてやるぜ。

この肉体を売りに、俺はここまでやって来た。
良い品を、いくつかお見せしよう。
貴方を引き寄せ、薬を飲ませる。
クルエラ・ド・ヴィル(※2)みたいにな。
そして、貴方をゾクっとさせるためなら、手段はいとわない。
あ、は、は、は、は。

クレイジーなパフォーマンスをお見せしよう。
離婚の理由も教えしよう。
最高傑作(※3)をお見せしようじゃないか。
そしてもちろん、圧巻の力作(※4)!

ぴったりの場所を見つけたのさ。
幾多の素晴らしき照明。
音響、増幅、お聴きあれ!
ヘイ、ドラッグが必要なら(※5)、ハイになりたいんなら、
スティッケルズ(※6)が叶えてくれる。
エレクトラとEMI(※7)と一緒にさ。
今まさに熱い場所(※8)をお見せしよう、さあおいで。

楽しませるやる。
楽しませてやる。
楽しませてやる。
楽しませてやるぜ。



ちょっとメニューを見てごらん。
ロックをアラカルトで(※9)でご提供。
ティファニーで朝食を(※10)取ろう。
日本語で歌ってあげるよ。
俺たちは、貴方を楽しませるためだけに、ここにいる。

刺激を求めているのなら、
最高のものだけを提供しよう。
SMアトラクション・ショー。
快楽の宝箱をご用意。
シカゴからニューオーリンズまで
貴方を突き止める。
ニューヨークのシーンが好きなならさ、
とんでもない時間を過ごそうぜ、さあおいで。

楽しませてやる。
楽しませてやる。
貴方を楽しませてやる。
一晩中。。

(ヘイ、バックステージパスはどこいった?)
(そう、なかなかいい感じだった、違ったかぁ…)
(ヘイ、ブライアン・メイ、最高じゃん、なあ!)
(まったくもう、なんて斬新な衣装だぁ!)
(それほどでもないよ、それほどでも…)
(ドアがちと重い…)
(ずっとグルーピーになりたかったの!)
(教えてあげる…)

注釈

※1​razzamatazz:派手な演出・けばけばしい騒ぎ立て

razzmatazz の意味・使い方・語源・例文 | 英単語辞書

razzmatazz の意味・発音・例文・語源を解説。人目を引く「派手な演出・けばけばしい騒ぎ立て・大げさな宣伝」という、くだけた口語の使い方を紹介します。【名詞】派手な演出・けばけばしい騒ぎ立て 人目を引くための華やかで大げさな見せ方・宣伝・興奮。しばしば『中身より見せ方が派手』というやや皮肉な含みがある。razzle-dazzle に近い口語。


※2Cruella de Vil:クルエラ・ド・ヴィル

クルエラ・ド・ヴィル - Wikipedia

クルエラ・ド・ヴィル - Wikipedia

イギリスの作家ドディー・スミスの1956年の小説『ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語』に登場する架空のキャラクターである。


※3piece de resistance:ピエス・ド・レジスタンス

「piece de resistan...」の意味・使い方・表現

piece de resistance 〈フランス語〉メイン・ディッシュ、ハイライト〔最も重要な部分・事柄〕、(最高)傑作、代表作◆【複】pieces de resistance◆【語源】英語に直訳すると、piece of resistance(抵抗の一品)。食事について「これを食べれば飢餓に負けず元気が出る・腹持ちがいい・メインの料理」。芸術などについて「時の流れに耐える(左右されない)名作」。「時流に抵抗・既存の価値観に抵抗」など、多少ニュアンスの異なる解釈もある。


※4tour de force:トゥール・ド・フォルス

「tour de force」の意味・使い方・表現

tour de force 〈フランス語〉〔芸術作品の〕力作、大作、傑作 〈フランス語〉〔困難を解決する〕優れた手腕、偉業


※5if you need a fix

留学用語集【fix】 | 留学くらべーる

留学時に必ず役立つ!?留学用語「fix」とは?元の意味は直すや固定するという意味ですが、スラングではドラッグや賄賂、不正、八百長するという意味があります。


※6Stickells:ジェリー・スティッケルズ(クイーンのツアーマネージャー)


※7Elektra and EMI:
  エレクトラとEMIは、クイーンの最も成功したアルバムのいくつかを
  リリースしたレコードレーベルであり、この曲が収録されている『ジャズ』もその一つ。

※8where it's at:今まさに熱い(流行っている)

【英語表現】where it's at|#もくれん英語

「where it's at」 は、「今まさに熱い(流行っている)」「注目されている」「そこに行けば間違いない(本命である)」という意味で使われるカジュアルな表現です。


※9a la carte:アラカルト

アラカルト - Wikipedia

献立表から好みに応じて一品ずつ注文する料理のこと。またそうした食事方法のことも指す。日本語としては一品料理、お好み料理とも言う。


※10breakfast at Tiffany's:ティファニーで朝食を

Audrey Hepburn - Moon River - ティファニーで朝食を 和訳

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オードリー・ヘプバーン「ムーン・リバー」歌詞日本語訳 映画『ティファニーで朝食を』より🌛


Lyrics : Queen "Let Me Entertain You"



その他動画

公式リリックビデオはこちらで、、、

Queen - Let Me Entertain You (Official Lyric Video)

Queen - Let Me Entertain You (Official Lyric Video)

Taken from Jazz, 1978.Sing along to 'Let Me Entertain You' with this official karaoke style Queen lyric video.Subscribe to the official Queen channel Here ht...



解説・解釈

ハードゲイバリバリ?ファッションのフレディに吸い込まれてしまった?!(笑)


このハードロッキンな曲って、ブライアン・メイじゃないんだぁっと思ってしまった。

おまけに、初期の曲ってわけでもなく、7thアルバム『ジャズ』の曲なのよね。

まあ、確かに、ロン毛の王子フリル系フレディの感じでもないかもしれない。


この曲の公式音源の最後にバックステージの会話らしき音声が入ってるんですが、

「Good grief, what an outrageous costumes!(まったくもう、なんて斬新な衣装だ!)」

と言ってるのは、AIによると、ブライアン・メイのようで、誰の衣装のこと?(謎)

ちなみに「グルーピーになりたかったの」っと言ってるのは女性の声のよう。





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参考・出典

「Jazz (Queen album)」英語版Wikiによると、、、


フレディ・マーキュリーが聴衆に向けて書いた曲である。
「We'll sing to you in Japanese」という歌詞は、
1976年のアルバム『A Day at the Races 』に収録されている
メイの「Teo Torriatte(Let Us Cling Together)」への言及。
この曲には、ツアーマネージャーのジェリー・スティッケルズへの言及もあり、
「Hey! If you need a fix, if you want a high,
Stickells will see to that.」という歌詞がある。
そのすぐ次の歌詞で、マーキュリーは当時のクイーンのレコードレーベル
(エレクトラとEMI )に言及している。
「ElektraとEMIと共に、どこが最高かお見せしよう!」。
平行六度のギターリフのアイデアは、後にアルバム『Innuendo』に
収録されている「The Hitman」で再利用された。

Queen - Teo Torriatte (Let Us Cling Together) - 手をとりあって 和訳

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クイーンの「手をとりあって」歌詞日本語訳



こちらの記事によると、、、

クイーンが日本語で歌った「手をとりあって」:誕生の軌跡と日本で愛され続ける理由

クイーンが日本語で歌った「手をとりあって」:誕生の軌跡と日本で愛され続ける理由

1976年に発売されたクイーンのアルバム『A Day at the Races(華麗なるレース)』に収録された「手をとりあって」(Teo Torriatte (Let Us Cling Together))。日本で愛され続ける曲の誕生の軌跡、海外のアーティストが日本語で歌う意味とは?


のちに『Jazz』(1978年)に収録されているフレディ作の楽曲
「Let Me Entertain You」には「日本語でも歌います」という
意味合いの歌詞が含まれている(We’ll sing to you in Japanese)。
それが「手をとりあって」での試みを踏まえた表現であることは間違いないが、
そこで思い出されるのは、フレディが日本の各都市名や武道館といった固有名詞を、
英語的な発音ではなく日本人と同じようなアクセントで口にしていた事実だ。
それに対して「手をとりあって」に伴う「Teo Torriatte」という表記の
巻き舌を連想させるスペルは、なんだかパスタの名前みたいでもあるが、
同時にどこか微笑ましくもある。この曲の誕生とともに灯された光は、
きっとこの先も、我々を希望に満ちた明日へと導いてくれることだろう。



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