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Thin Lizzy - Thunder and Lightning - サンダー・アンド・ライトニング 和訳

2025年3月4日

John Sykes Thin Lizzy



本日の1曲

【ジョン・サイクス(John Sykes)追悼】

シン・リジィの「サンダー・アンド・ライトニング」⚡⚡⚡

12th『サンダー・アンド・ライトニング(Thunder and Lightning)』(1983年)。


おすすめ動画

Thin Lizzy Thunder and Lightning Tour Live in Dublin in 1983

YouTube


歌詞和訳

教室に閉じ込められて、休憩時間を待ち構える。
校庭まで降りてって、校門の扉を叩く。
路地に入ると、少年どもに出くわす。
ちょいと騒ぎを起こそうと、週末を待ってるのさ。

雷鳴がとどろき、すばやい稲妻。
少女たちを蹴とばして、爆音が始まってる。
天に向かってわめき散らすと、運命はつまづきを意味する。
ヘビィロックが誕生したのは、土曜日の夜のことだった。

雷鳴と稲妻の如く、、
マジかよ、ちょー興奮するぜ。
ハンマの如く、おまえを打つ。
すっげー。

土曜の夜だった、俺はダンスの準備をしてたんだ。
俺の彼女、他の奴の手を握って歩いてやがった。
そいつ、6フィート6インチ(198㎝)で、幅は2マイルにも見えたよ。
俺はのんきに構えてたんだ、奴が彼女を連れ出すまではさ。

猛烈に怒り狂って、今にも火を噴きそうだった。
こいつ、前にも遊びで付き合ってやがったが、今じゃ学んだに違いない。
奴を震え上がらせようと、俺は街角に立っている。
おまえは、愛するハニーのままだけど、奴はつけを払わなきゃなんねーな。

雷鳴と稲妻の如く、、
マジかよ、ちょー興奮するぜ。
ハンマの如く、おまえを打つ。
すっげー。



さて、あの場所でロックが始まったぜ、土曜の夜のことだ。
俺は、ド派手に決めて、気分も上々。
好都合にも、真夜中、
喧嘩の準備はしちゃいないが、ムードはイイぜ。

奴が帰ろうとすると、俺は立ちはだかった。
俺は言ったよ、お愉しみの後には代償を払わなきゃなんねーよってさ。
八方ふさがりの出入り口でね。
ヘビィなレコードをかけようってときさ、んで、俺は大いに楽しむつもりだ。

雷鳴と稲妻の如く、、
マジかよ、ちょー興奮するぜ。
ハンマの如く、おまえを打つ。
すっげー。

雷鳴と稲妻の如く、、
マジかよ、ちょー興奮するぜ。
ハンマの如く、おまえを打つ。
すっげー。

俺らは、轟音を立て始め、俺は、ひっくり返った。
俺らは、ロックしてロールして、転がって、ひっくり返ってた。
俺は、手探りで、勝機をうかがった。
邪悪を超えちまったそのとき、再び奴を殴った。

また奴を殴り、もうこれ以上、殴れなくなっちまった。
俺の頭はあざだらけ、あごはズキズキしてた。
天に向かってわめき散らし、ゾッとするほどヘマこいちまったぜ。
ヘビィロックが誕生したのは、土曜日の夜のことだった。

Lyrics : Thin Lizzy "Thunder And Lightning"



その他動画

公式音源はこちらで、、、

Thunder And Lightning

Thunder And Lightning

Provided to YouTube by Universal Music GroupThunder And Lightning · Thin LizzyThunder & Lightning℗ 1983 Mercury Records LimitedReleased on: 1983-01-01Produce...



解説・解釈

この曲、ジョン・サイクスが加入した、シン・リジイ最後のアルバムのタイトル曲。

レコーディングが始まる時期だったようで、ジョンが書いたのは1曲だけだった。

当時、まだ自前のアンプも持ってなかったようで、スタジオのアンプを使ったという、

エピソードを語っている、若きジョンの意気込み具合が、なんとも微笑ましい。


昨日、九州南部で「春一番」が吹いたようで、妙な暖かさだったんですが、、

気温は急降下、今朝方、雷鳴で目が覚めた。猫は、布団にもぐり込んでた。

もう、春雷(しゅんらい)なのだろうか?一雨ごとに、春が近づいてくるのだろう。


まあ「サンダー・アンド・ライトニングだぜ」っと、また寝ちまっただけだが?!(笑)





SNS情報

おお、1983年3月4日発売だった。。つまり、ちょうど42年前の今日。




参考・出典

『サンダー・アンド・ライトニング』Wikiによると、、、


アイルランド出身のハードロック・バンド、シン・リジィが1983年に発表したアルバム。
スタジオ・アルバムとしては、12作目にして最後の作品となった。

サイクス自身の発言によれば、彼がバンドに加入したのは、
ちょうど本作のレコーディングが始まる時期で、既に収録曲のほとんどが
作曲されており、サイクスはスタジオの中で「コールド・スウェット」を書いたという。

Thin Lizzy - Cold Sweat - コールド・スウェット 和訳

Thin Lizzy - Cold Sweat - コールド・スウェット 和訳

【ジョン・サイクス追悼】 シン・リジィの「コールド・スウェット 」歌詞日本語訳


またこの頃、サイクスは自前のアンプを所有しておらず、
ライノットの指示でスタジオに置かれていたPEAVEY製のアンプを使用して
レコーディングに挑んだという。サイクス曰く、
「俺の触った事の無いアンプで、ここから何とかして良い音を引っ張り出さないと!
 と思いながらあれこれ弄り始めたら、実は結構良い音でね、
 結局アルバム全編でそのPEAVEYを使ったんだ。」
との事。

本作からは、「コールド・スウェット」(全英27位)、
「サンダー・アンド・ライトニング」(全英39位)、
「夕暮れにて」(全英52位)がシングル・ヒットした。

バンドは、本作の発表に合わせてフェアウェル・ツアーを行う。
そして1983年9月になると、ライノットはサイクスやブライアン・ダウニーと共に
Three Musketeersというプロジェクトを立ち上げて北欧ツアーを行った。



気になるカバーバージョン

ちなみに、ジョン殿の来日公演で観ましたねぇ。。2人分弾いて唄ってた?!

★ Blue Murder - Thunder & Lightning | L´Amours, New York, USA, April 30th 1994 (8/12) ★

★ Blue Murder - "Thunder & Lightning" | L´Amours, New York, USA, April 30th 1994 (8/12) ★

★ Blue Murder - "Thunder & Lightning" | L´Amours, New York, USA, April 30th 1994 ★Track 8 from 12John Sykes: Guitar & VocalsMarco Mendoza: BassNik Green: Key...



あとがき

(2008.8.21の投稿を修正しました。)


我が最愛のジョン・サイクスは、シン・リジィ最後のギタリストだった。(金髪の方)

この頃のジョン様は、なんだかイキイキしてる感じ。楽しくてしょうがない!?

多分、夢がかなって?一番、キラキラ輝いていた時期なのかもしれないなぁ。

Vo.&Bassのフィル・ライノットは、ヘロインの過剰摂取で1986年に亡くなった。


その後、デイヴィッド・カヴァデールに誘われ、ホワイトスネイクへ加入するも、

スグに脱退。。。なかなか、ハードなバンド遍歴を重ねて行くに至ります。。


おっと、おたくなHM話になってしまった。。久々、燃えちまったぜ?!(笑)


 ジョン・サイクス歌詞和訳一覧




14拍手👏ありがとうございました。


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